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旅人の映像で旅行気分『白石城と片倉家中旧小関家 武家屋敷』の動画



▲宮城県白石市の白石城と片倉家中旧小関家 武家屋敷の動画

白石城
今、戦国ブームが到来しているようだ
最近はNHK大河ドラマの天地人
戦国ゲームのおかげで、戦国ブームが
全国各地で到来しているようだ。

それでやっぱり天地人の効果で
直江兼続がもっとも人気なのだろうか?
と思ったが意外にも、そうでも無いようだ。
             ▲白石城

若い女性を中心に人気だそうです
それではどの武将が人気なのか?というと、真田幸村・伊達政宗・片倉小十郎・明智光秀
前田慶次郎・直江兼続・石田三成などが人気で、グッズなども飛ぶように売れているのだと言う。
中でも真田幸村や石田三成が人気なのだとか。

宮城県白石市では、伊達家の片倉小十郎の居城・白石城があるが、年配の方が訪れるのでは
無く、それが若い女性が訪れることが多くなったとかで、白石市では片倉小十郎グッズなどは
今までの7倍ほどの売上で、片倉小十郎グッズが好評だそうです。

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旅人の映像で旅行気分『モンテディオ山形J1昇格』の動画



モンテディオ山形がJ2からJ1に昇格したときの動画

山形のサッカーの歴史が変わった瞬間か~
YouTube(ユーチューブ)動画サイトをボケーっと眺めていたら、すでにモンテディオ山形が
J1昇格した時の動画がアップされていた。
おぉー、これが例の愛媛FCとの試合か!周りで応援していたファンらが、モンテが勝利した時には
感動して泣いている方もいたのに驚いた。よっぽどモンテのコアなファンなんだろうね~

モンテディオ山形は、前半は1-2と愛媛FCに負けていましたが、後半のロスタイムでゴールを
決めて、結果3-2で勝利した奇跡の勝利と言った方がふさわしい内容でJ1に昇格しました。
およそ10年かけてJ2からJ1へ初の昇格であり、新聞やニュースなどのタイトルでは
『悲願のJ1昇格』というタイトルが多い。

モンテディオ山形が、まだ芽の出ない頃から応援していたファンらにとっては
まさにこの動画は涙物の映像だったりするのだろうな。観客のモンテブルーの色が綺麗ですな~
しかしモンテは波に乗ると強いチームだな♪私もこの試合は同点で終わるのだと思ってましたよ。
この調子でモンテがJ1でも活躍できることをお祈りしてます (ー人ー) ナムー


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旅人の映像で旅行気分『ひこにゃん』の動画



ひこにゃんが能を舞う動画

彦根城彦根白の周辺

ひこにゃんとは?
少し前にニュースで、だいぶ騒がれていましたね。何でもキャラクターをデザインした方の絵と
グッズを見比べると違う形じゃねーか!という事だった。確かシッポの有無とかだったような・・・

それでひこにゃんとは、滋賀県彦根市にある彦根城という築城から400年が経過した
古いお城があります。彦根城は国宝に指定されているほど有名なお城でありますが
その400年祭の、マスコットキャラクターとして登場した猫です。
あの赤い兜は井伊家の赤備えの兜で、実際に彦根城の側の博物館に展示されています。
私はひこにゃんが登場する前に、彦根城を観光したが井伊家の赤備え鎧兜がすごかった。

彦根城彦根城の庭園

やっぱネコが良いね~猫が~
まさか数年後には、ひこにゃんのマスコットで彦根市が盛り上がるとは、さすがの私も予想して
いなかった也。動画を眺めると、ひこにゃんが能を舞ってますね(笑)
しかも途中のヨロヨロ感が何とも愛らしく、笑いを取る舞ときたもんだ。
最後の舞終えた後に、一度戻ろうとしたあのフェイントは一体何だったのだろうかw
マスコットが能を舞という、その馬鹿らしさ加減は山形のイベントでも何かやってほしいものだ。

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旅人の映像で旅行気分『会津若松 鶴ヶ城の歴史』の動画



▲会津若松市史ビデオ版第1巻 会津鶴ヶ城その歴史と四季 栄枯盛衰

会津若松城鶴ヶ城
会津若松城や鶴ヶ城・黒川城などと呼ばれるが、地元の方だと鶴ヶ城と呼ぶ方が多い。

さすがは会津若松市でござるな!
ユーチューブにシリーズとして動画が乗っかっていたから、一体誰がこの様な公共のビデオを
アップしているのだろうか・・・と見ると、どうやら会津若松市のようだ。
よく県や市のお偉い方は、もっと今の若人は勉学に力を注ぐよう指示を出したりはするが
実際のところ県や市では何もしないことが多かったりする。しかし会津若松市はユーチューブという
メディアに動画をアップし、会津若松市のことを世間に広く紹介しようとする熱意を感じるものだ。

損・得の関係で映像を出すかどうかケチっているのであれば、その地域の良さは浸透する訳無し。
まず地元へ来て貰わなければ、街の活性化や真に伝えるなきゃならんことも叶うはずも無い。
こういった考えと新たな取り組みについては、山形も見習うべきかと思った。やはり会津は流石也。
歴史を知ることで、あらゆることが学べてしまうから歴史とは実に面白い物だ。
是非とも勉学のため動画を使わせて戴こう。大変会津藩の歴史が分かりやすい動画である。

会津武家屋敷日新館
▲会津武家屋敷の家老屋敷                ▲会津藩校 日新館

未だ会津で学んだこと忠実に実行
会津若松市とは大変素晴しき所であった。山形県にゆかりがあるとすれば米沢市の上杉初代
藩主・上杉景勝が会津120万石で移封された時に、この地へ移ったことであろう。
その後、長谷堂城合戦最上義光と争い、天下は徳川家康の代になると米沢へ減封された。

して、その昔会津の地へ何度か観光に行ったがことがあるが、会津藩校 日新館へ訪れ
武士道の精神を学んで帰ってきた。真の心のあり方とは、何であるかと日々疑問に感じている
時に訪れ、自分にはシックリくる教えであった。あそこで教えている心得とは長く後世に伝えるべき
であると感じる所であった。それほど今の世の人に必要なことが詰っている場所である。


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旅人の映像で旅行気分『天地人の作者・火坂雅志と市長』の動画



天地人の作者・火坂雅志さんと会津若松市長の懇談動画

平成20年4月4日午前9時に行われた懇談
天地人の作者・火坂雅志さんと、会津若松の市長・菅家 一郎さんとの懇談の動画。
話は会津若松市の市長室で行われたようだ。やはり直江兼続が、大河ドラマ化が決定した
だけあって火坂雅志さんも色々と大変そうですなー。あちらこちらで引っ張りダコだね。

会津若松城会津若松城
▲福島県会津若松市、若松城(黒川城)。上杉景勝が越後国春日山から120万石で入封▲

会津若松城と言えば、直江兼続より上杉景勝の方に接点が近いか~
話の内容からすると火坂雅志さんをお呼びして、天地人で会津若松市もドラマで出してくれ!
と遠まわしに市長とその関係者が、必死でお願いしていますね(笑)
さすがの火坂雅志さんもあれだけゴマすられたら、どうしようもないなぁ~と思っているのか
トークのラッシュに落ち着かないご様子。

単刀直入に言うと
市長「会津も係わり合いが少しあるから、天地人のドラマで会津若松市にも光を当ててくれ!」
火坂「えぇ・・・。それは光が当たるんじゃないですか?原作もそういう風に書いてるし・・・」
まさに神の一言といった所ですねw

少々頼りない部分が「それは光が当たるんじゃないですか?」の ”ですか?” という部分也。
エーッこれって脈があったかどうか、微妙に分からんですな市長!
やはりドラマの権限みたいなのって、監督側にあるのかもね。火坂雅志さんが直接ドラマ監督に
会津若松市にも光を当ててくれって言うのだろうか・・・。つたないコネでも何かの役には建つか・・・

そのときの会津若松市の市長が書いたブログ▼
会津若松市長 菅家 一郎のブログ - 火坂雅志先生と懇談
ほんと関ヶ原の戦い前夜の歴史で、光が当たると良いですねー



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