山形グルメ旅行記

腹減り侍『べにばな庵 米沢ラーメン』の話


米沢ラーメン
▲米沢市にある、べにばな庵の米沢ラーメン
山形県米沢市丸の内1丁目周辺の地図 - Yahoo!地図

べにばな庵
米沢城内にあるとは場所が良いね
今回は米沢市を観光したついでにラーメン屋へ立ち寄った。べにばな庵というと割りと聞きなれない名前に感じられるが、上杉城史苑の
手前にあるラーメン屋です。

あそこは場所が良いためか、何時でも人が
入店してたりするので横を素通りするだけで、実際には入ったことがなかったのだ。
         ▲べにばな庵の外観

べにばな庵ウコギ

天地人の効果により、至る所でウコギが売られているな〜
まぁいつも混んでいるのを見るや否や、中に入る気があまりしなった。おいしい処なのだろうか?
といつも疑問には感じていた。して、今回は珍しく空いていたのでチャンスかと思い立ち寄った。
店の外では直江兼続が、初めて米沢に持ち込んだというウコギの苗木が売ってました。
値段は500円代と結構安い植物なのだな。ウコギの葉は食すことが可能な植物です。


山形グルメ旅行記

腹減り侍『蔵王山頂レストランの釜カツ丼』の話


釜カツ丼
▲蔵王にある、蔵王山頂レストランの蔵王名物・釜カツ丼
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉周辺の地図 - Yahoo!地図

蔵王山頂レストラン
まだ雪の残る寒い蔵王へ訪れる
5月になった頃に、蔵王エコーラインの封鎖も解除されたので、久々に蔵王のお釜を観光。

5月と言えど雪があちらこちらで見かけ
山形の下界の季節で例えるならば2月下旬の季節でした。およそ3ヶ月のズレがあるのかー
さすがに標高値が高いだけはある場所だな。
そして寒いので、昼飯食ってから帰ろうとした。
    ▲2Fが蔵王山頂レストランになっている

蔵王山頂レストラン入口メニュー
▲蔵王山頂レストランの入口             ▲画像クリックで拡大表示可

店内の様子
階段で2Fへ登ると蔵王山頂レストランがあった。登ってくるときに、蔵王のお釜や風景の大きな
パネルが飾ってあり眺めながら上がってきた。1Fの方でも売店をやっているが、ソフトクリームや
玉こんにゃくといった軽い食事を済ますお店でした。
店内へ到着すると入口には食券と、大きなメニューが設置されていて隣にはベビーベッドがあった。

レストラン店内蔵王の風景

おぉー!蔵王の風景を一望できるのか!
中へ入ると昼少し過ぎだったためか、かなり空いてた。他の座席には名札が幾つかあり、予約席に
なっている席が1列ほどあった。窓からは蔵王の風景を、眺めることができるので窓際へ座った。
この店は食券制で、カウンター近くに置いてあるお茶やハシなどは自分で用意し、食べ終わった
食器は自分で棚へ戻すシステムだった。そう言えば酒田市の海鮮どんや とびしまもそうだったな。

レストラン内蔵王の写真


山形グルメ旅行記

腹減り侍『サクランボ』の話


サクランボ
▲山形県の特産品であるサクランボ

さくらんぼ
山形名物のサクランボとは?
山形の名物と言えば玉こんにゃくやサクランボなどがすぐに上がるが、一体山形はどれだけサクランボを全国に出荷しているかと言えば
約70%あたりまで占めているそうだ。

たまにサクランボをチェリーと呼ぶ方がいるが
山形では加工された物をチェリーと呼ぶが
普通のはサクランボと呼ぶ。
  ▲さくらんぼは果物の宝石とも呼ばれている

チェリー変形したサクランボ
我家では毎年売り物にならない、変形した物や形の悪いサクランボを大量も戴いている。

へぇーサクランボって高級フルーツなんだって〜
県外の旅行に行くと、山形の話になるとよくサクランボの話になるのだが、実はサクランボは値段が
めっちゃ高い物らしい。私は毎年近所から、売り物にならないからあげると言われ戴いている。
袋にドッサリ貰うので、故にサクランボが一体店では、幾らぐらいの値段なのか分からないほど
世間知らずなのである。つまり大量に貰うため、店で購入しようと思ったことがないのだ。


山形グルメ旅行記

腹減り侍『上杉伯爵邸の鯉料理』の話


花の膳
▲米沢市にある、上杉伯爵邸(はくしゃくてい)の『花の膳』の鯉料理
山形県米沢市丸の内1丁目周辺の地図 - Yahoo!地図

上杉伯爵邸
上杉伯爵邸の歴史
この米沢城・上杉神社の堀の外のすぐ側には上杉伯爵邸という立派な建物がある。

とても料亭には見えないほど大きい屋敷だが
ここは米沢藩主の最後・13代目にあたる上杉茂憲(もちのり)の伯爵邸として建てた屋敷。
当時は敷地約5,000坪・建坪530坪という広さであったが、大正8年の米沢大火で焼失。
           ▲入口の様子

上杉鷹山公上杉伯爵邸の庭園
▲ここにも置いてある上杉鷹山公の銅像と庭園の様子

米沢城の2の丸跡にある、再建された文化財的な上杉伯爵邸
して、どこまで焼けてしまったのかは分からないが、現在の建物は大正14年に造ったものだそうだ。
設計者は中條精一郎、施工は名棟梁江部栄蔵により造られたもので、文化財的価値ある建物也。
中はヒノキ造りで外は広い庭園となっていて、実に日本的な武家屋敷のような造りになっている。

上杉伯爵邸の廊下上杉伯爵邸の個室
▲長く細い廊下を歩き、奥の掛け軸のある日本的な個室へ案内された。

奥の個室へ招かれる
入口の受付で昼食の要件を言うと、上杉伯爵邸のもっとも奥の部屋と思われる個室へ案内された。
比較的に他の部屋は宴会場のように広かったが、私が案内された部屋は6畳ぐらいの所に
案内された。こちらの部屋の方が落ち着くので、個人的には良い部屋に招かれたのかな。

欄間上杉家紋▲柱には上杉家の家紋が付いていて、上へを見れば欄間が取り付けてある古風な造り也。


山形グルメ旅行記

腹減り侍『ごま蔵 山形ごま味噌』の話


山形ごま味噌
▲上山市にある、麺屋ごま蔵・狸森店(むじなもり)の山形ごま味噌ラーメン
山形県上山市狸森周辺の地図 - Yahoo!地図情報

麺屋ごま蔵
山の中にあるラーメン屋か〜
山形市の長谷堂から白鷹方面へ抜ける
山深い道路にはごま蔵という麺屋がある。

場所は上山市ではあるが、どちらかと言うと
山形市寄りである。して辺ぴな土地へ店を
建てる所は、こんにゃく番所もそうだったな。
上山市街の空き土地は少ないのかもね。
まあ長谷堂から行くとスムーズに行けます。
     ▲麺屋ごま蔵、こちらは本店のようだ

麺屋ごま蔵レトロなお店
おぉ!力道山が出迎えてくれるのか〜

店内の雰囲気
中へ入ると木造建築のお店で、店内は少し暗かった。そしてチャンピョンベルトを身に付けた
力道山が描かれた飾物が置かれていた。そして店内はラジオやレコードの音楽が流れている。
よく耳を澄ますと、昭和初期の野球中継ぽいのラジオが流れていた!
これは一体・・・何かの間違いかと思い、ラーメンを注文して店内を探索してみた。

麺屋ごま蔵オロナミンCの看板
あの昔どこでもよく見かけたオロナミンCの看板、めっちゃ懐かしいよなー

レトロな店内で昭和の時代へタイムスリップ
店内をよく見渡すと、奥の方に展示室と書かれた部屋があったので見に行ってみた。
すると昔のフィギュアや看板など、懐かしい昔のオモチャなどが飾ってあった。
これは何と面白き場所也!ファミコン時代以前の昭和の面影がすべて詰っている夢のある場所也。
店内で売られている物も、昔あったクンセイ品のイカや駄菓子などがあり個性の強いお店である。

メンコ昔のレコード旧型テレビ絵本漫画イカの駄菓子昔のオモチャ多くの人の夢が詰ったお店也


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