日本最古の湯として名高い蔵王温泉と観光地


蔵王温泉と観光地
▲蔵王温泉付近の観光協会付近

  • ・主な効能:蔵王温泉は、強酸性の泉質で皮膚病に高い効能があり硫黄を含んでいる。
     肌を白くする効能があることから、美容にも良いとされている。

  • ・場所:山形市蔵王温泉

  • ・行き方:山形県観光物産館の北入り口の道路から、東(県道21号線)沿いに登って行くか
     蔵王猿倉スキー場の別れ道から蔵王温泉の方へ曲がる

  • ・駐車場:蔵王温泉地帯に各それぞれに駐車場有。

  • ・蔵王の名物・特産品:里芋、いが餅(稲花餅)、玉こんにゃく、さくらんぼ漬

  • ・宿泊先:蔵王格安宿泊ホテル旅館

地図マップ
▲画像クリックで拡大表示可能

こうして見るとずいぶん観光できるスポットが多いですね。Aコース・Bコースと一度で見て回れる
ようになっていたのかぁ〜。確かにこのルートで見て回れば見逃しなく見て回れそうですね。

蔵王温泉地帯の地図(小)
蔵王温泉付近に広がる様々な観光・名所
蔵王温泉付近は、様々なホテルや旅館・お土産屋・スキー場が広がり、ロープウェイで蔵王温泉より遥か上の観光地にも行けます。

左のバスターミナル前で、ご紹介されている
地図にはその見所を確認することができます。

      ▲画像クリックで拡大表示可能

蔵王温泉と観光で楽しめるレジャースポット
酢川により温泉の硫黄が漂う地帯
観光地付近は、ほんのりと硫黄のにおいが漂い
温泉地帯である特徴が鼻で感じとれます。

酢川をよく観察すると微妙に湯気が立っており
温泉の湯が混ざっていることから
硫黄が漂う原因がこれであること気づきました。

                                     ▲温泉の湯が流れる酢川



蔵王の登山の注意点と補足


蔵王登山の注意点1
▲真昼間なのに視界が悪くて何も見えません
蔵王、ドッコ沼・片貝沼付近に行かれる方は、一読してから行かれた方が
安全な観光が望めます。

蔵王のお釜
やドッコ沼近辺付近へ登山するうえで、注意書きをさらりと書いてみました。
命あっての観光旅行です。こりゃヤバイと思ったら一目散に引くのが大事です。

蔵王登山の注意点2
蔵王エコーラインに到着する前に判断する
左の写真の山のふもとに注目すると上の方に若干雲がかぶっています。場所は蔵王の森『でん六』付近で取りました。
(写真は真夏の午後2時頃撮影)

この状態で蔵王に登山すると上の写真のようになります。これはまだマシな方です。

     ▲山の頂上の雲のかかり具合に注目

蔵王登山の注意点3
登山中、徐々に曇ってきたら帰り時
もし判断に遅れ登山してしまった場合は
右の写真のように登る度に徐々に霧が
強くなってきたら引き返した方が無難です。

車道の脇には花が添えられていたりと
過去に事故でなくなった方が実際いるのでしょう。
なので、早めのUターンが吉。

                                     ▲こういう状態の時は帰り時
せっかくの休みだからと言って欲をかいてお釜まで行ったとしても、実際は真っ白で何も見えません。というより、ロープウェイも実際には運営してるのかも疑問に感じる所だし。
もし実際に霧の中に入ってしまった後のポイントをご紹介しておきましょう。


二つの滝を一箇所で見れる絶景スポット、不動滝と三階の滝


蔵王、不動滝
▲不動滝

蔵王エコーラインは冬期間11月〜4月は閉鎖
  • ・場所:宮城県刈田郡蔵王町(蔵王エコーライン間)

  • ・行き方:山形-仙台間の蔵王エコーライン(無料)、宮城県寄り。

  • ・駐車場:滝見台(約5台)、不動尊(約25台、道路を挟んだ反対側)に有。

  •  温泉地帯は各それぞれに駐車場有。
  • ・蔵王の名物・特産品:里芋、いが餅(稲花餅)、玉こんにゃく、さくらんぼ漬

  • ・宿泊先:蔵王格安宿泊ホテル旅館

蔵王、三階の滝
滝の名所、日本滝百選に入選!
蔵王の澄川には不動滝、三階の滝、地蔵滝があり
蔵王エコーライン上にある滝見台から
不動滝と三階の滝を二つの滝を一箇所で見れます。

不動滝は『高さ4m、幅16m』で滝見台からでは
右手の方に見えます。

三階の滝は『高さ181m、幅7m』で滝見台から
左手に見え、ブナやカツラの林の中を三段になって
落ちる名滝で、三段に滝が落下することから
三階の滝と名付けられ、日本滝100選に入選。


いずれも、紅葉で葉が色付く(10月中旬)頃からが
最高の見所時期です。

          ▲三階の滝



広大な奥羽山脈の一つ、蔵王のお釜


蔵王のお釜
蔵王のお釜

蔵王エコーラインは冬期間11月〜4月は閉鎖
  • ・場所:宮城県刈田郡蔵王町(蔵王エコーライン間) 

  • ・行き方:山形-仙台間の蔵王エコーライン(無料)中央付近。そこからリフト(有料)か
     蔵王ハイライン(有料)でお釜に到着。両方とも往復料金は500〜700円ぐらい

  • ・駐車場:リフト乗り場、蔵王ハイライン頂上(車で3分)に有。

  • ・蔵王の名物・特産品:里芋、いが餅(稲花餅)、玉こんにゃく、さくらんぼ漬

  • ・宿泊先:蔵王格安宿泊ホテル旅館

蔵王のお釜まだ雪の残る5月の蔵王のお釜の風景

お釜
蔵王ハイライン間に名所が存在する
奥羽山脈の一部に属する蔵王連峰で
山形県と宮城県の県境に蔵王の
お釜はあります。

昭和43年の測深によると
最大深度27.6m、平均深度17.8m、
周囲1,080m、東西径325m
南北径335mという広さ。
  ▲お釜はいつも多くの観光者が賑わっています

お釜
蔵王のお釜の別名『五色沼』
湖の水は強い酸性のため、生物は生息しない。
水温は表面から10数メートルの深度で
摂氏2度まで下がり、その深度を増すと温度が
高くなるという特殊双温水層となっており
世界でも例のない湖になっているそうです。

また、天候や太陽の光の射し方により湖の色が
変わるため別名『五色沼』とも呼ばれています。
                                ▲今回のお釜はエメラルドグリーン色でした

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