よくある質問集

よくある質問集『米沢市』編

当サイトに来られるキーワードや、米沢市についてよくある質問をまとめてみました。

直江兼続の愛の前立てと鎧兜はどこにあるの?


直江兼続の鎧兜は米沢城・上杉神社の隣にある稽照殿(けいしょうでん)という所にあります。
宮坂考古館には、東北の関ヶ原と言われる長谷堂合戦で着用したと思われる、梵字で書かれた「愛」の鎧兜がある。尚、稽照殿の方は12月〜3月下旬までは休館なので、予約とかないと入れないようだ。現地へ行ってもシャッターが閉まっていて無理。ただし1月1〜3日とか特別な日は
営業しているようだ。


直江兼続の愛の前立の由来について


あまりにも意見が多いので書いとく。直江兼続の着用の兜・愛の前立ての由来は
愛宕明神や愛染明王から取ったものだろと言っている人が多々おられますが、実際には不明。

上杉神社の宮司の話だと由来はハッキリとしておらず、愛民の精神から来ているのではなかろうか・・・と言っていた。一方春日山 林泉寺の和尚ですら、私は慈しみの愛や人々に対する愛など
総合的な『愛』からきているのではないのだろうか・・・と言っていた。
両者共々、『由来は愛宕明神や愛染明王からきた』などとは一言もおっしゃっていませんでした。

つまり直江兼続の所用の品を何代も引き継いできた方ですら、判らないのが現状です。
本に愛宕明神や愛染明王と書いてあったから、ソレなのだと鵜呑みにする方がどうかと思うぞ。


オススメの食事とか名物とかは?


米沢の特産品から考えると、米沢牛・米沢鯉・ウコギなどどうだ?
米沢牛は値段は少々張るものの、肉系なので普通にうまい。

米沢鯉は、米沢の下級武士は貧しく体つきも貧相だったので、上杉鷹山公がもう少し栄養を付けるべきだと思い、鯉を養殖して食べさせたという心温まるグルメ。鯉を甘く煮た『鯉の甘煮』というのが
めっちゃうまい。小さい骨が多く食べるときに注意が必要かも。喉に骨が刺さった経験が何度か
ある。今では骨の芯までやわらかく煮込んである商品もあり、骨ごと食べれる鯉の甘煮もある。

ウコギは直江兼続が米沢城に居城してから、貧しい下級武士の家の庭などに、ウコギを植えさせ
畑を耕し、下級武士達に自給自足をして生活をする方法を教えた一つで伝統的な食べ物。
ウコギの苗木など1鉢280円〜と昭和本樽仕込み館(しょうわ ほんたる)で販売しているようだ。
上杉伯爵邸


駐車場はどこにあるのよ?


米沢城の駐車場なら、こちらの米沢城・上杉神社の地図に記載。


オススメの温泉とか宿泊地はどこ?


白布温泉とか小野川温泉とかどうだ?
白布温泉(しらぶ)はその昔、直江兼続が鉄砲を作らせていた場所で、白布大滝も見れる温泉旅館。

小野川温泉(おのがわ)は、上杉鷹山公が温泉に砂にまいて乾燥させ、塩分が付いた砂を水に溶かしたのを火にかけ、水分を蒸発させて塩を取り出し販売して藩の借金返済の一つとしていた歴史的な温泉地帯でもあります。なので温泉の湯を舐めるとしょっぱい。

それ以外には、大自然を眺めながら入浴できる露天風呂がいくつか米沢にはあり
それについての内容や場所は、下のリンクへ記載。
米沢市の温泉入浴施設


直江兼続のグッズとかどこで売ってるの?


直江兼続のグッズとかは米沢城の上杉城史苑や伝国の杜とか上杉神社の参道の横にある
おみくじとか引いたりする所で売ってた。伝国の杜では売り場となるスペースが小さく畳3条分くらい
なので、それほど多くのグッズは売っていなかった。故に場所を取らない様な、愛のバッチとか
携帯のストラップとか直江兼続の本とか売ってた。上杉本洛中洛外図屏風などもここで購入した物。
直江兼続グッズはこちら


直江兼続のお墓はどこにあるの?


直江兼続の墓は春日山 林泉寺(りんせんじ)という寺にあります。(入場料100円)
上杉謙信や上杉景勝など上杉家の代々のお墓は、上杉家廟所という所にある。
いずれも米沢城から車で10分かかるか、かからないかの距離にある。


オススメのお土産とかは?


笹野一刀彫で作った、お鷹ポッポとかどうだ?これなんかも上杉鷹山公による副業として
推奨し、米沢の苦しい生活を支えてきた置物也。鷹の他にも鶏とスズメとかもある。
あとは米織物とか成島焼、相良人形などが米沢の伝統的な土産品かな。

お鷹ポッポ孔雀


前田慶次供養塔と直江石堤公園に米沢駅から歩いて行けるか?


ぶっちゃけキツイと思うぞw 米沢駅から歩いて前田慶次供養塔とかに行く勇者も居るが
車でも若干距離があるな〜と思えるので、自転車でもあれば考えるかな。

ちなみに米沢・上杉神社を中心に歩くと考えると、やはり米沢駅までの距離なら往復でも歩いて
行こうと思う距離だと思います。なのでその距離を目安に考えると、おのずと前田慶次供養塔と
直江石堤公園行きの時間と体力の消耗も予想できるかと思う。
行くときだけ公共機関を利用して、帰りは歩きとかならアリだと思うが・・・。


資料や本・パンフレットに見る歴代数の違いは何故?


あらゆる資料や、ちょっとした案内図・パンフレットなどを貰い眺めてみると、歴代数に1代の
ズレを感じることある。これはミスなのだろうか・・・。それとも他に理由があるのだろうか・・・。
と思い公式サイトなどで問い合わせてみた。

それは上杉家の初代である上杉謙信の代から数えるパターンや、米沢藩の初代・上杉景勝の代
から数えてその代数になったパターンの違い也。例えば上杉鷹山公の代を見ると、上杉家からの
歴代数だと10代目であるが、米沢藩主からでの数え方だと9代目になる訳だ。

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