よくある質問集

よくある質問集『山寺立石寺』編

当サイトに来られるキーワードや、山寺立石寺についてよくある質問をまとめてみました。

子供・年寄りでも階段は登りきれるか?


子供は体重が軽いせいなのか、小学生ぐらいの年齢でも頂上まで登ってこれるが
大人の方が大変のように感じます。でも山寺は年配の60歳ぐらいの観光者が多く頂上まで登って
来られている方が多いので、特に膝に問題を抱えているような方以外は大丈夫かと思います。

要は疲れたら少し広い場所で休めばいいのです。登る時間は普通の方で平均で30分~40分ぐらいで頂上に到着できるかと思います。ただ季節により暑さの方が辛く感じることが多いので
すぐTシャツになれる格好と汗拭きタオルを所持していくと良いかも。あと飲み物を持っていけば尚
良いかも。注意しておきたいのが、春から夏ぐらいの期間には蜂が階段の所に出現するくらいかな。


山寺駅から頂上の奥の院までどのくらい時間がかかる?


ゆったり休憩を挟みつつ眺めたいなら、往復で2~3時間くらいの余裕があった方が良いだろう。
お土産屋とかも、ちょいと覗いてみたいだろうし。男性の場合だと単に上り下りだけで
1時間ちょいとはかかるかな。

上り下りを含め、山寺観光を楽しむなら2時間30分~3時間の余裕で行った方が良い。
2時間だと登ってからすぐ下りて、速攻電車乗りコースな気がする。
少し時間に余裕を持った方が頼めるかな。

駐車場はどこにあるのよ?


こちらに記載の山寺立石寺案内図の地図に書き込んでおいた。値段はどこも500円くらい。
(時間はとわず)。またお土産をいくらか購入してくれたら、駐車場無料といったサービスを
してくれるお店もある。値段は確か600~1000円ぐらいのお土産購入で。
場所は宝珠橋という赤い橋が架かっている周辺に2,3店あった。

山寺は見るとこいっぱいあるけど、時間的にどのくらい楽しめそう?


登って下りて、下の土産屋でくつろいで2,3時間ぐらいあれば十分な観光スポットかな。
大抵の方は降りてくると疲れて、そのまま宿?へ帰るか、か他の観光地?へ行くケースが
多いような。早い方だと、1時間10分ぐらい滞在して土産屋とか眺めずに速攻帰る。


冬でも登れるかどうかについて


山寺は冬でも営業しているようです。冬だと雪が積もっているので、長靴で登らないと無理。
中途半端に雪が積もってる箇所だと滑りやすいので、冬に登る場合はご注意を~
あと女性の方は、冬じゃなくてもヒールとかは止めといた方が良いと思った。


山寺~蔵王への近道について


モンテディオ山形がJ1に昇格してから、だいぶ山寺と蔵王への観光者が増えました。
国道13号線からでも蔵王へは行けますが、途中で県道167から山道を登り
山形市野草園近くの有料道路・西蔵王高原ライン(300円)を利用すれば、若干早く蔵王へ
到着できます。そのまま登って行けば蔵王温泉街に到着する。まあ早めに行きたい方向けかな。
西蔵王~蔵王温泉の地図
山形市 野草園 - Google マップ


山寺~二口林道~仙台のルートは通れるかどうかについて


私は実際に通ったことがないので分かりませんが、冬期間や崖崩れになるとゲートで封鎖されて通れないようです。通れるか通れないかと考えるより少し遠回りになるが、天童~仙台の
関山街道を通って来た方が良いかもしれませんね。仙台市青葉区から天童までだと車で
約1時間30分~2時間付近ぐらいかな。山形県庁~仙台市青葉区付近の高速道路を利用すると
約50分~1時間ぐらい。(片道千円ぐらい)
宮城県仙台市太白区秋保町馬場周辺の地図 - Yahoo!地図情報


山寺の紅葉時期は?


10月下旬から11月上旬頃が見所時期かな。
ただいつもより多い観光者で溢れかえります・・・


山寺の観光ついでにオススメ食事所や温泉について


食事所だと山寺からすぐ近くにある、美登屋(みとや)という手打ちソバあたりが山形ぽい食べ物なのでオススメかな。あと玉こんにゃくとか。お土産屋なんかは山寺入口付近に結構あります。
あとはテレビでプチ話題?になった冷たい肉ソバをやっている店もありました。

オススメの温泉については、私は日帰りなら天童温泉が良いかと思います。蔵王温泉銀山温泉をオススメする方もいるが、常識的に考えて山寺で上り下りして汗だくの状態かつ疲れきった
肉体で、車で1時間くらい運転して温泉だけ浸かりに行くのはどうかと思うだよな・・・
山寺から天童温泉までだと車で約10分くらいで到着する距離にあります。
山形県天童市大字干布周辺の地図 - Yahoo!地図情報


1人が写真でもう1人が絵になっている結婚写真ぽいのは何なの?


それはムカサリ絵馬(えま)というやつぞな。独身で亡くなった方同士の結婚式みたいなもので
1人では寂しいだろうと2人であの世で結婚して幸せになっておくんなまし~という供養みたいな
ものです。昔ある地方で生きてる方と死んだ方でムカサリ絵馬を書いたら、生きてる方が数日後
亡くなられたそうだ。死んだ方が結婚にとあの世へ連れて行ってしまったと伝えられている。
故に今では亡くなった方同士でしか書かない掟になっているようだ。

まあ、山寺にはそういったムカサリ絵馬や卒塔婆が大量に置いてありますが、下手に触れると
罰が当たると悪いので触らないのが懸命だと思います。触らぬ神に祟り無しですぞ~
妙なシールをペタペタ貼るな。あと落書きが多いのが残念ものだ・・・


山寺に登る心がけ


山寺は多くの歴史があり戦の場にもなった地、大名や市民に保護され今日に至る霊山。
一般道以外を歩いたり、出世を望めば事故で命を落とす場所だと聞く。
人が多いので観光気分で登りそうだが、そういう場所とはちょっと違うところだ。
私に至っては登る度に、いつも不思議な経験をする所だったよ。



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