日本一を誇る巨大な大鍋で芋煮を作る!

▲日本一の
芋煮会フェスティバル
- ・場所:山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)
- ・日時:毎年9月上旬、時間:10:00〜16:00
- ・行き方:山形駅から車で約10分で到着
- ・駐車場:山形市総合スポーツセンターか県庁駐車場(当日の臨時駐車場)
そこからシャトルバスで現地に移動も可(運賃:片道100円、運行時間:8:00〜16:00)
- ・山形市の名物・特産品:サクランボ、ぶとう、玉こんにゃく、こけし、米、紅花、山形鋳物
- ・宿泊先:山形市格安宿泊ホテル

6mの大鍋で豪快に芋煮を料理
鍋の大きさは、なんと直径6.0m、重さ3.2t、深さ1.65m(二代目鍋太郎)という大きさ。
初代の大鍋は、3回ほど使用したが細かい
ヒビが入ったため、改良を重ね今の二代目の大鍋が完成。その製作者によると「鍋一杯に作って最低20回は大丈夫」とのこと。
▲第19回の芋煮会フェスティバル
芋煮の材料と調理風景

芋煮の食材もたっぷり使用
材料は里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、
ネギ3,500本、醤油700リットル、日本酒50升、
砂糖200kg 、水6tを使用し6tの薪(ナラ材)で
山形産の材料を使用し芋を煮込みます。
牛肉は、「黒毛和種」の山形牛を使用、里芋は山形市の村木沢で栽培されたのを使用しています。全部で約3万7千食分が出来上がるそうです。
▲多くの方が芋煮会に来られます

料理長の指示でクレーンを巧みに動す
フタを取るにしても、クレーン車で持ち上げるのだ。もちろんかき混ぜたり、芋煮をすくうのもクレーン車2台で作業。
芋煮を食べるには、最初に整理券を購入して配布時刻まで待ち芋煮と交換します。
*芋煮を食べるのに約2時間ほど待ち状態
▲大量に作るため値段は良心的(1杯:300円)

とうとう芋煮が完成したご様子
芋煮が完成するとクレーンでおろされ、そこから
エコ発泡どんぶりに移し整理券と交換します。
待っている間暇のので、おたのしみゾーンで
イベントをやっています。また、屋台もいくつか
並びにぎわっています。
▲割と芋煮の具は多いように見えました

煙の量がものすごく目に染みます
左にいるコックが、指示を出していたことからすると芋煮料理長なのだろう。常に煙にまかれる位置にいるので大変でした。
順番待ちで煙にまかれることも多く風上にいるとこれまたキツイ(>_<;)
▲煙に揉まれながらも勇敢に写真を斬る

チキンラーメンに並ぶお客
結局ずいぶん待たされることに気づいたのか
チキンラーメンに並ぶお客が多かったです。
風が吹けば桶屋が儲かりますね〜
屋台裏では店員3,4人でフタを開けてはポットのお湯を入れてはと猫の手も借りたい状況。芋煮の腹具合のためなのか小カップ(100円)のを販売。
▲車裏で必死で店員がカップのフタを開けてた
山形県庁・総合スポーツセンターは、臨時駐車場となっており、そこからシャトルバスで現地へ
行き来しています。そこからバスを使わずに徒歩で行くと時間は約15ほど歩く距離にある。
馬見ヶ崎川に沿っている場所にあるので、特に迷うことはない場所にあります。

芋煮会で大活躍の普段の鍋太郎の行方
芋煮会がない時期は、
日本一の芋煮会フェスティバルの前の道路脇に飾られて間近で見ることができます。
地震で倒れたりすることがないのかと、少々不安定にも見えますね。あんだけ重いとちょっとやそっとでは揺れないのかな…
▲暇そうに野ざらしで展示されています
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