蔵王の登山の注意点と補足

▲真昼間なのに視界が悪くて何も見えません
蔵王、ドッコ沼・片貝沼付近に行かれる方は、一読してから行かれた方が
安全な観光が望めます。
蔵王のお釜やドッコ沼近辺付近へ登山するうえで、注意書きをさらりと書いてみました。
命あっての観光旅行です。こりゃヤバイと思ったら一目散に引くのが大事です。

蔵王エコーラインに到着する前に判断する
左の写真の山のふもとに注目すると上の方に若干雲がかぶっています。場所は
蔵王の森『でん六』付近で取りました。
(写真は真夏の午後2時頃撮影)
この状態で蔵王に登山すると上の写真のようになります。これはまだマシな方です。
▲山の頂上の雲のかかり具合に注目

登山中、徐々に曇ってきたら帰り時
もし判断に遅れ
登山してしまった場合は
右の写真のように登る度に徐々に霧が
強くなってきたら引き返した方が無難です。
車道の脇には花が添えられていたりと
過去に事故でなくなった方が実際いるのでしょう。
なので、早めのUターンが吉。
▲こういう状態の時は帰り時
せっかくの休みだからと言って欲をかいてお釜まで行ったとしても、実際は真っ白で何も見えません。というより、ロープウェイも実際には運営してるのかも疑問に感じる所だし。
もし実際に霧の中に入ってしまった後のポイントをご紹介しておきましょう。
霧の中から下山する時のポイント
- ・ライトをつける
- ・両方にアンカーを出して、ゆっくり(20〜30キロ)ぐらいで進む
- ・ヒーターをつけてフロントガラスの曇りを取る
- ・たまにクラックションを鳴らす
- ・何も見えないので、地面の黄色い中央分離線を見ながら走る

蔵王猿倉〜蔵王温泉までなら多少は安全
以上のことすれば、少しは安全に霧の中から脱出できるでしょう。
一番の安全作は少し霧が濃くなってきたなぁと思ったら引き返すことです。
山道なので年寄りの運転は、余裕で黄色の中央分離線を蛇行して運転してくるのでぶつかる確立もかなり高いのが現状。
大型観光バスも頻繁に通るので、曲がる時には十分気を付けて油断しないことです。
逆にぶつからないように中央分離線から、離れすぎると路肩にタイヤがハマってジャフを
呼んで引っ張り上げられていた車も実際にありました。
日光にも『いろは坂』という困難な場所がありますが、あんな感じです。クネクネした道のりです。
(特に宮城の大鳥居〜蔵王
ハイライン間までの道のり)
山道のドライブは天候も変わりやすいうえ、悪路な道なので十分お気をつけを〜
それと紅葉のシーズンになると、蔵王はいつもの2倍ぐらい車が込み合います。
蔵王の紅葉の時期は大変寒いです。雪が降るのでは?と思えるぐらいの寒さなので
厚着で行くことをオススメします。手袋とかホッカイロがほしくなる状況かな。
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