支援物資の個人輸送と仕分け問題について
災害地へ支援物資を送るにあたってのマナーが新聞に記載されていたので
今日はそれについての常識を学んだ。
前にもボランティア活動について触れたが、善意活動とは案外難しいものである。
やはり何をするにしても事前の予備知識が必要になってくる。

まずアレだ。根本的に個人が輸送した物は困る。
大抵は個人による支援物資を受けている所は少ないと思いますが
千葉県では個人による支援物資も受けている所もあるが、仕分け作業が大変なのだとか。

現場の方も支援物資は企業や団体による物なら受けているが、
個人による物はお断りと記載していても、やはり無言で大量に送ってくる現状のようだ。
10トントラックで何百台とやって来るので、善意で送ってきた物だが困るらしい。

こんな支援物資の送り方は困る…
それで送られて困る方法は、古着とか支援物資詰合せなどが困るようだ。
まず古着については、一体誰が着たのか不明な服は被災者も着ないそうだ。
まあ、そりゃそうだな…。よほど着る物に困ってる状況じゃなきゃアレだ。

詰合せの方は、紙コップとかオムツとか一つの段ボールに詰合せされたやつを送られると
送られた側の方で仕分けするのに超時間かかり、
結果として被災者に届けられる時間が遅くなるということなのだろう。
それにより、食品なんか混ざってると賞味期限が切れて結局は倉庫空きスペースの無駄になる。

じゃあ、どう送れば良いの?
例えばオムツや服なら男性用と女性用に分け、それぞれの段ボールにまとめる。
外側の箱に支援物資である内容を記載し、中に何が入っているのか、数量、男性用・女性用
子供用・大人用など大きく記載して送ります。食べ物なんかは賞味期限記載も重要そうか。
これにより仕分けの手間も省け助かるそうです(^^

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