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被害地への募金サイト
多くの企業で東北地方太平洋沖地震による募金を受け付けるようになりましたが、
一方で日本への義援金を語ったフィッシング詐欺サイトなども見られるようになってきた。
偽メールなども出回っているとかで、どこへ募金したら良いのか迷うものですが
根本的には信頼できない企業への募金はやらないことでしょう。

以下にいくつか古くからやっている募金サイトを集めてみました。

24時間テレビは今年の夏にもやるとは思いますが、ネットの方ですでに募金を開始している。
日本赤十字社も募金サイトをやるようだったが、まだ準備中とのこと(3/15)

企業・個人ボランティアに求められることとは?
率直に申し上げれば、企業は物資、個人はお金による寄付に期待したいそうです。
阪神・淡路大震災によるボランティアの実態の意見を聞けば、
自称ボランティアとは実は迷惑な場合になるケースもあるようだ…。

事故が発生してから日が浅い状況では、自衛隊や専門家などプロによる活動が主であるが
そこに知識のない自称ボランティアが来ても、結局は数少ない貴重な食糧や水が売られている
コンビニで消費してしまうのだとか。それに仕分け作業などは案外難しいようだ。
結局は右往左往して現場にいるだけで、結局はお荷物になるケースなんだと思う。


なのでボランティアは、ある程度現地の環境が整った状況からでないと
人海戦術によるボランティア活動は機能しないようだ。
すると個人では状況や情報が把握できないだろうから、一般者の公募による募集が入るまでは
募金という形がもっともベストなボランティア活動になるであろう。

阪神大震災では3日ぐらいで物資は十分潤ったとニュースでやっていたので
最終的には状況に合わせた判断が企業・個人に求められる。

地震被害者の消息・行方の確認ツール

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