気合いの入った踊りで盛り上がる村山徳内まつり


むらやま徳内祭り
▲村山市で行われているむらやま徳内まつりの様子の写真。

  • ・場所:山形県村山市楯岡の村山駅近く

  • ・期間と時間:毎年8月20日辺りで3日間。9:00~21:00(日によって異なる)

  • ・駐車場:臨時駐車場(無料)。会場には駐車場無しで交通規制。

  • ・村山市の名物・特産品:バラ、蕎麦、さくらんぼ、メロン、昆布巻、酒、楯岡焼(陶芸)

  • ・宿泊先:村山市宿泊ホテル


バラと徳内ばやしの村山市
村山市には東沢バラ公園があり、
時期になると多くの観光者らがバラを眺めに
訪れる地域で、バラの多さに驚かされる。

夏になれば、むらやま徳内まつりが開かれ
山車と比較的若い年齢層の踊り手らが
かなり気合いの入った踊りを披露し
3日間賑わいを見せている。


最上徳内とは?
村山市の郷土偉人と言えば最上徳内で、幕府の命により蝦夷(えぞ)に探検しに行った方です。
日本人では最初にエトロフ島、ウルツプ島を探検した人物であり、
先住民のアイヌ人と生活し言語や風俗を学び、世界初のアイヌ語辞典などを治めた人物也。

それで村山徳内祭りは、平成7年に始めたものなので最上徳内とはそんなに関わりはなく
郷土の偉人と絡めた街興しとして始めた祭りだと思われる。
一応、最上徳内が建立した厚岸神社に受け継がれた囃子があるようで、始めに例大祭も行ってる。


祭りの会場へ到着すると、特設ステージでは太鼓や踊りを披露し賑わっていた。
ステージ披露が終わると、周囲の道路で一斉に踊りが始まる。


徳内ばやしを観察




衣装と踊りが激しい
神輿を先頭に続々と山車+団体がやって来る
山形花笠祭りのような感じで、特設ステージを
中央に周囲の道路を1周する感じでした。
なので、歩道にしゃがんで見るような状況也。

踊りのテンポがめっちゃ早く、よさこい系や
パラパラのような動きをしていた。
1回踊れば5分ぐらい休憩する。ハードな舞なので
年齢層が若いのが多いのもうなずける。


衣装は一般的な祭りで和太鼓叩いてる人のような服装やら、
はたまたヤンキーが着ているような特攻服ぽい服装もあり、実に個性的であった。
個人的にはこの傾きぷりが良いだと思った。

あとは一般人が加わり踊ることが可能な団体もあったが、もう少し動きがシンプルやつでないと
踊れないかな(笑)ちょっと難易度が高いッス。


場所取りのコツ
しばらく見てて思ったのが、基本的に場所取りが良ければ楽しく見れるだろう。
ポジションの取り方にはコツがあり、まず日中に見に行くなら日陰になる所が良い。
日中は暑すぎるので、日傘があると便利かも。帽子は無いと結構死ねます…。
山形の夏は暑いので、夜からやっているのを見に行くのも一つの手だと思った。

山車が停車するスペースにいると、踊りの様子がまったく見えないので場所を変えとく。
歩道脇にはライト用の発電機ぽいやつが何台か置いてあるので、
そこの近くにいると夕方起動させると音がうるさいので避けた、ポジションが良かった。
大抵人気のある見所には、青いシートが敷かれ予約してあるケースが高い。



▲むらやま徳内まつりの動画

村山市周辺の場所・地図


山形県村山市周辺の場所・地図
▲画像クリックで地図拡大表示可能
山形県村山市 むらやま徳内まつり - Google マップ

祭りの会場は村山駅から近く、車で行く場合は国道13号線を走ると道の駅が特徴的で
アーチ状に橋がかかっているので、その辺りを目印にすれば分かりやすいか。

会場には駐車場がないので、臨時駐車場へ止めてそこからシャトルバスで向かいます。
時間は15~30分に一度来るペース。臨時駐車場の場所は公式サイトで確認してみてください。
市役所などはすぐ満車になるので、ぶっちゃけオススメできないので他が良いと思った。
公式サイト⇒むらやま徳内まつり実行委員会公式WEBサイト



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