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150品種、50万本のユリの花が咲く飯豊のゆり園


飯豊どんでん平ゆり園
▲飯豊町にある飯豊どんでん平ゆり園の様子の写真

  • ・開園期間:毎年6月上旬~7下旬

  • ・時間・料金:9:00~17:00、大人600円、小中学生200円

  • ・場所:山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3341番地 0238-78-5587

  • ・駐車場:入り口付近に有り(無料)

  • ・飯豊町の名物・特産品:山菜、そば、ワイン、芋煮、地酒(どぶろく)



飯豊町のゆり園に出陣!
飯豊町は山形県内では田舎な方だ。
どこかのほほ~んとした、のどかな風景が
広がり、都会在住者からして見れば
自然有りの方が旅行気分を味わえそうか。

長井あやめ公園とはセット売りで
入園チケットを販売してたので観光してきた。
山の斜面の「ユリ」は実に目を引くものだ。
これだけでも、のほほんさが伝わりそうだ(笑)


入り口の方ではユリの苗を販売しており、民芸品やお土産も販売され賑わっている。
さらに時間ごとにバス送迎で展望台の方へ行き、ゆり園の全体を見渡せる所へ
連れて行ってくれるようだった。


私が訪れた時は満開ではなく、園全体で6割ぐらい咲いていた時期だった。
というか、いつ観光客が訪れても咲いているように、あえて時期をずらして咲かしている気もする。
まだツボミで咲いていないユリも、よく観察するとこれはこれで綺麗な物也。


ユリの花を観察


ユリ園

150品種、50万本のユリの花々
長井あやめ公園と比較すると、向こうほど広くは
ないが東京ドーム4個分以上の広さなどだと言う。
んー、でも駐車場も含めての広さなんだと思った。

とりあえず150品種、50万本植えてあるユリを
観察しながら写真を斬りまくった。
真っ黒いユリの花なんかもあるのですね~
形はどれも似ているが色や模様に違いがあった。
                                        ▲ランディーニ


▲ラトビア                     ▲フェルメール

▲カーマインダイヤモンド               ▲パビア

▲ロイヤルトリニティ                   ▲カステロ

ゆりソフト
ゆりソフトを食べながら自然と満喫
外が暑かったのでゆりソフトを食べながら、
イベントの催し物を見ていた。

当時は大河ドラマ天地人を放送していたので、
どっかの吹奏楽部が天地人のオープニングの曲を演奏したり、素人歌手が歌ったりと
時間ごとに何かやってた。
飯豊牛の方は人気があり数時間で完売…


飯豊どんでん平ゆり園の感想
行くまでの交通の不便は若干感じたが、山の近くに作られ自然とマッチしている部分が
良かったところか。どれも満開の時期に来れば最高だったろうな~

車が必要になるけど、長井あやめ公園とセット来れば良いんだと思った。
あとは5分ぐらいの所に、ガマの湯が日帰り入浴できるくらいか。
飯豊産米沢牛はすぐに売り切れるので、午前中にいかないと有り付けないだろうな。
ユリの花を見るのが好きな方や、自然とマッタリしたい方向けの観光地。

ゆりの花


▲飯豊どんでん平ゆり園の動画

飯豊町周辺の場所・地図


山形県飯豊町の場所・地図
▲画像クリックで地図拡大表示可能
山形県飯豊町どんでん平ゆり園 - Google マップ

飯豊どんでん平ゆり園への行き方は、ちょっと分かりづらく国道113号線からか
長井市方面から萩生駅(はぎゅう)方面へ行くと分かりやすいかな。
現地はそれほど広くはない、一般道路と民家と自然ばかりの風景。
あとは開園時期には、ゆり園の登り旗や看板は少しあるくらい。

公式サイト⇒どんでん平ゆり園



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