東北一の規模を誇る寒河江公園にあるツツジ園


寒河江つつじ公園
▲寒河江市にある、寒河江公園のつつじ園の斜面に植えられたツツジの風景写真

  • ・場所:山形県寒河江市の長岡山(寒河江公園)

  • ・駐車場:近くに100台駐車可能(無料)

  • ・期間:毎年5月上旬~5月下旬(見頃は中旬頃)。入園料は無料。

  • ・寒河江市の名物・特産品:サクランボ、玉こんにゃく、ツツジ、バラ、コンビーフ、肉蕎麦

  • ・宿泊先:寒河江市格安宿泊ホテル


寒河江ツツジ公園案内図
華やかでカラフルな山の傾斜
寒河江市の中心街には長岡山がある。
標高は160.2mあり車で頂上まで登れます。

春は約200本の桜並木が見られ、
夏には山の入口にある寒河江八幡宮では
例大祭や流鏑馬(やぶさめ)、神輿行列の
お祭りを行い賑わいを見せている。
そして春はご覧のように、見事なツツジ園と
寒河江市の風景を一望できます。
        ▲画像クリックで拡大可能

つつじ

寒河江公園のツツジについて
寒河江公園は山の方に陸上競技場があり、幕末の頃には寒河江陣屋や、農兵の訓練所として
利用され建物もあったそうだ。現在では寒河江市を一望できる眺めの良い観光地となっている。

ツツジの種類は、オオムラサキツツジ、レンゲツツジ、キレンゲツツジ、ベニキリシマツツジ、
ヒノデツツジ、キリシマツツジ、リュウキュウツツジ、クルメツツジ、ヤマツツジ
と9種類で約4万株ある。東北一の規模を誇るつつじ園として知られている。
山形県では長井市の白ツツジや、天童市の朱色のツツジなどもあるが1色塗りなので、
カラフルさと圧倒数なツツジを眺めたいのなら、この寒河江公園がオススメ也。

寒河江ツツジ公園

つつじ園を散歩しながら観察してみる


ツツジ



どれがどの種類だがチンプンカンプン
野草とかコスモスを見分けるかの如く、小一時間ツツジを眺めていたが、どの種類かサッパリだ・・・
オオムラサキツツジ、レンゲツツジ、キレンゲツツジぐらいなら色とかで予想が付くものの
同じ種類でも色違いのつつじもあるようで、見分けるのが困難ですね(^^;



夜からはライトアップされる
ここは三途の川が流れている、あの世か?
と思えてしまうほど、つつじのボリューム・数が
多く華やかな所ですね(笑)

一応、期間中はコンサート広場やぬいぐるみ
ショーなどイベントを開いているようでした。
夜からはライトアップされるそうです。
露店は2店舗ほど出てました。


やはり斜面が眺めるが最高ですね!
ツツジが咲いていない時期では、この斜面はただ寒河江市を一望できる斜面にすぎないが
春にはこの有様に変貌する訳だから、どう見てもつつじが見られる時期に来た方が良いですね。
桜が咲く時期だとこの公園は桜の本数が少ないため、桜の名所と比べると地味に見えます・・・
訪れた観光者のほとんどは、下や上に登ってはこの斜面の風景を撮りまくってました。


寒河江つつじ園


▲寒河江公園つつじ園の動画

寒河江市周辺の地図・場所


山形県寒河江市の地図と場所
▲画像クリックで地図拡大表示可能
山形県寒河江市 寒河江公園つつじ園 - Google マップ

寒河江公園つつじ園への行き方は、大きい道路の国道112号線から、県道23~26号に入る
パターンだろう。寒河江公園は公園と言えど山なので、道路は上の方に登って行きます。
車で頂上まで行けます(入口から5分もかからない)。
登り口は何箇所かあるが、大きい道路と言えば県道26号から、寒河江高校へ行く道路から
登っていくパターンがオススメ。近くには寒河江八幡宮の入口の巨大な鳥居がある。

下りも同じ道路から下った方が良く、その方が細々した民家の道路を走らなくて済む。
駐車場はツツジシーズンだと警備員がいると思うが、道路を挟んで野球場があるグランド手前に
駐車できるスペースがあります。つつじの見頃時期は毎年5月中旬あたり。



記事のコメント

公園が、草だらけで、綺麗さが半減する。公園管理の、見直ししてほしい。
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