山形情報・ニュース

早くも入場者数が10万人を突破する
山形のほとんどで撮影された、納棺師をテーマとした映画「おくりびと」で、NKエージェントが
酒田市にあるが入館者が、2009年10月24日で10万人を突破したそうな。
あのNKエージェントの建物は、正式には旧割烹小幡(きゅうかっぽうおばた)という名前だ。
酒田市では旧割烹小幡と言わずとも、NKエージェントという名称でも通じる建物だ。

2009年の冬頃に建物の持ち主の承諾を得て、NPO法人が中を工事して映画おくりびとで
使用されていた撮影セットと似たオブジェを探しだし配置した。
入場料は100円で、現在では記念写真を撮影したりとちょっとした観光地となっている。
山崎さんが2階で、フグの白子を焼いて食べたりする部屋から、1階の大悟が面接を行った
部屋を再現したもので、映画ロケ気分が味わえて好評なのだとか。

舞台化の決定で、もう一波くるか!?
最近テレビの方で、おくりびとが放送されてましたね。放送時間の都合上、内容は少しカット
されてたけど・・・。テレビで放送されるやいなや、当サイトのブログもアクセス者数が
一時的に伸び、テレビによる影響はやはり大きいものだ。
さらにおくりびとは舞台化されるそうで、公開されればさらに一波押し寄せてくるのかな~
と予想される。山形の冬はスキーや温泉以外で観光地としてはむかず、絶望的ではあるが
果たしておくりびとの恩恵はどこまで続くのでありましょうか。

10万人で100円だから1千万円って凄いですね!
経費やら運営費を除けば、大した数字では無い?のかもしれないが周囲の地域が発展する
仕組みも狙ってるだろうから、結果的には成功した所なのでしょうな。
上山市にも大悟の実家を撮影したロケ地があるが、なにぶん庄内から距離が遠いので
思うように数を伸ばせないのが残念なところか・・・

山形で撮影されたおくりびとのロケ地マップ
旧割烹小幡の活用と工事の話
おくりびとの舞台化についての内容

猫先生のご感想

ま、一見好評のようでおいしい話に見えてしまうが
鶴岡市の七五三掛地区(しめかけちく)では大規模な地滑りが発生し
湯殿山を巡った観光者らがキャンセルし減ったようにゃ。
工事費で数十億円だとか。世の中は実に因果なものニャ。
鶴岡市で撮影したロケ地の近くにある仏様が怒っちゃったのかにゃ~


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