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公募で選ばれた鉄道の社長の話
山形県置賜郡長井市では、今年の4月にフラワー長井線を運行する社長を公募で募集し
野村浩志(41)さんが就任した話は、数ヶ月前に聞いたので記憶に新しいものだ。
野村氏は、もともとは旅行会社勤務していたそうで、鉄道の趣味があったようだ。
趣味が仕事になるとは天職ですかねー

少年時代は鉄道オタクの暗い子としてイジめられた。学生時代は全国の鉄道を乗り歩き
その後、念願の旅行会社に就職するのが夢でそれが叶った。
しかし、海外添乗で全員分の航空券を紛失したとかで、新潟に転勤させられた。
旅行企画に目覚めてからは実績を上げ、列車内や駅舎で個展を開いたりもしたそうだ。

本の売上による印税は運営費へ
家族の反対を押し切り、フラワー長井線の社長に就任したそうで
「イジメられ希望を失っている人が読んで、少しでも力になれば幸いです」と
野村氏が272ページで1500円で、4000部発行し全国の主要書店に置いたそうです。
本人には印税は入らないようにしてるそうで、1冊につき500円がフラワー長井線の
活動資金に回されるそうだ。

それにしても本の中身は鉄道関係向けなのか?自分の過去の出来事をつづった
自己啓発本なのか?よく内容が分からないのが少し残念・・・。
イジメがどうのこうのと書いてあることからすると、過去のエピソード系の本なのかな~

猫先生のご感想

前社長の話だとフラワー長井線は、毎年2千だか3千万の
赤字が出るのだそうにゃ。

置賜郡で隣町と組んだイベント企画を、あれこれ組んできたが
利用者は伸び悩む日が続いた。大河ドラマ天地人の放送も終わりそうで
利用者が減りそうな気がするが、お手並み拝見ニャ~♪



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