山形情報・ニュース

第57期王座戦5番勝負の第3局
天童市と言えば将棋駒の生産が全国1位で、その数9割以上が山形県天童市で生産されている。
天童では独特の飾り駒と呼ばれる縁起物なども売られ、桜が満開の春にはプロの棋士を招き
天童桜まつり 人間将棋を毎年行うほど、天童は将棋の里である。

それで天童は将棋の里なので、天童市の旅館ではプロの対局が度々行われている。
今回は羽生善治王座と挑戦者・山崎隆之七段の対局が、松伯亭あづま荘で行われた。
結果は羽生善治王座が、2009年9月25日、午後8時59分、78手で勝利しました。
これで羽生氏は、1992年の第40期から現在の第57期まで勝利し、18連覇を達成した。

大山康晴15世名人に届くか!?
史上1位の通算公式タイトル獲得数は大山康晴15世名人(通算1433勝・歴代1位)で80だが
羽生氏はあと5タイトルまで迫り、今後の展開が気になるところだ。会場ではプロの解説を交え
大勢の将棋ファンらがロビーで固唾を呑んでその様子を眺めていた。

私はテレビで眺めていたが棋士の対局って、最初の版に将棋駒を並べる際は
ずいぶんスローペースで、あたかも将棋駒に魂を入れるかの如く、ゆっくり並べていたのが
印象的だった。昔何かで聞いたが羽生善治氏は、相手が1手打つ度に2千通りのパターンを考え
打つという話を聞いたことがある。

猫先生のご感想


羽生善治氏の静かに譜面を眺め
全ての精神と統一したような眼差しが凄かったにゃ~
結構体力も消費するんだろうニャ



記事のコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


| 山形旅行 - 観光、温泉、名所、宿泊 |