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山形情報・ニュース

トラブルの真相はいかに!?
9月6日に山形市で行われた日本一の芋煮会フェスティバルで、芋煮が不足してお金を払い戻し
という記事を最近書きましたが、内容がまた一新しそうだ。まず前回まとめたのを眺めると・・・

  • ・整理券を3万食分以上に販売してた

  • ・一杯あたりの盛り付け量が多かった

  • ・機械が故障して残量が把握できなかった

  • ・連絡が機能していなかった


ということで約2千人の方々が、芋煮を食べれずに払い戻しになったというトラブルだ。
して、9月7日で分かったことと言えば、実行委員会は「今年は例年に比べて里芋のサイズが
大きかったため、1杯当たりの里芋の個数を減らさなければいけなかったが
実行委の指示が行き届かなかった。」と話す。

さらに前売り券と当日券を販売したが、販売数より上回る整理券を販売したとういことだ。
人為的なミスであり、連絡がうまく取れず判断を誤ったという内容が報道で明らかになっている。

人為的なミス。機械が故障したのは嘘やったん?
やはり6日に報道された内容では、どうも解せぬ点がいくつか有りつじつまが合わない。
個人的な意見では、機械の故障の話にしてもおかしなもので、吸上げる機械が故障したのなら
ショベルカーや柄の長い尺で除去することは十分可能だったと思う。

ボランティアが盛った量が問題だったというよりは、経験上まだ芋煮はあると判断した方に
一番の問題があるのだろうな。機械の故障だと当日ではアナウンスされたそうだが
果たしてこれは真なのであろうか・・・。と7日まで頭の中でシミュレーションしながら考えていたが
8日になると公式サイトで「一部報道に書かれております、排水ポンプの不具合と言う件に
関しましては事実無根であり、当委員会による誤った認識によりそのような表現になってしまった」
という謝罪のコメントが記載されていた。

実際には芋煮の具材が無くなったのだが、機械の故障の原因により芋煮が出せなくなった。
つまり、ごまかしたのかも・・・

今からわざわざ事務局に払い戻しに行く分けないっしょ・・・
芋煮が食えなかった方は約3300人と千人近くアップしているし、まだ700人以上の方が
払い戻しを終えておらず帰ってしまったそうだ。これではまるで痛いニュースだな・・・
現在、山形市七日町の山形商工会議所会館内芋煮会事務局で、払い戻しが可能とういことだが
列を作ってまで払い戻すのが嫌で、怒りに満ちて帰ってしまったというのを教えて上げたいものだ。

個人的な意見としては、遅かれ早かれシステムをスムーズにしなきゃならんのは
とっくの昔から感じてました。結果としてこのようなトラブルを招くとは以外だった。
整理券を入手しても、ずいぶん待たされるのがアレかな・・・

猫先生のご感想


一度散った花は咲かないにゃ。
事務局で払い戻しが可能にするより、その整理券1枚で
来年は2,3倍分食べれる権限を与えた方がまだ良いニャ~



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