山形情報・ニュース


気付いたら芋煮が無くなっていた件について
山形市では日本一の芋煮会フェスティバルという、日本一大きな大鍋で山形名物の芋煮を
調理する祭りを行っているが、9月6日に行われた祭りでは、来場者数が過去最高を上回り
約20万人導入したという。しかし機械が途中で故障したらしく、チケット払い戻しという事態に
発展してしまったようである・・・

内容としては、まず芋煮チケットは300円で販売しており、それを購入してしばらく列に並べば
芋煮と交換という流れだ。しかし大鍋の中にある余分な汁を吸い取る機械が故障したとかで
中にある芋煮が、まだ有るかどうか把握できなくなったのだと言う。
さらに予定では約3万人分だが、それを超えるチケットを販売していたのが原因なのだとか。

して、2000人の方々が芋煮を食べれずにお金を払い戻しになったそうで、不満が高まり
芋煮会なのにふざけるな!という声が高まったようだ。
機械がおかしくなったのは午後1時30分ぐらいからで、2時頃から芋煮がなくなったそうだ。
それで販売は中止し、会場ではアナウンスされたという訳だ。
話をまとめると以下の通りで・・・

  • ・整理券を3万食分以上に販売してた

  • ・一杯あたりの盛り付け量が多かった

  • ・機械が故障して残量が把握できなかった

  • ・連絡が機能していなかった


午前中に芋煮食った人は勝ち組だったのか!?
県外から来られた方も結構いたようで、怒り爆発と言ったところか。
しかし・・・どうも解せぬ点がある。何度か日本一の芋煮会フェスティバルを眺めているが
午後1時30分頃では芋煮列は正午からピークの時間帯であり、その前に全部消費してしまった
という点だ。今年はどんだけ大盛りで振舞ったのだろうか?と思うばかりだ。

私も行こうかと思っておったが、どうも今日は朝から嫌な予感がするな~と勘が働いたので
止めといて正解だった。そもそも20万人に対し、3万食分という数で考えると
自然と午前中に足が向くのは道理である。私も某祭りで同じ経験をしたことがあるので
不満が高まる気持ちも十分わかるものだ。なんつーか、ただ虚しいの一言だったかな・・・
残念だが家庭で芋煮たくさん作って死ぬほど食ってくれ!⇒芋煮の作り方

・新たな真相と内容⇒日本一の芋煮会、盛り付け問題と払い戻し

猫先生のご感想



来年は5万食分でお願いしたいニャ~



記事のコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


| 山形旅行 - 観光、温泉、名所、宿泊 |