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山形情報・ニュース

山形では映画おくりびとのロケ地を巡った観光客により、経済効果は約6億と発表された
という記事を書いたのは記憶に新しいものだ。映画ロケ地は儲かりまっか!?
それで県では経済対策にと、6月の議会でも『ロケ誘致保進事業』を提案などを予定していたが
その第1号が『十三人の刺客』のリメーク版のやつに1000万円を助成すると発表している。

映画「十三人の刺客」とは、1963年作の映画で主演は片岡千恵蔵さんが行った。
内容は幕末が舞台で、幕府の命により目付けが、暴君・明石藩主家老の暗殺を企てるストーリーで十三人の暗殺部隊が参勤交代で帰国中の赤石藩主を襲う白黒映画です。

1000万円の交付金の条件としては、以下の条件付きで契約している。

  • ・制作費総額が3億円以上

  • ・撮影日数が30日以上

  • ・山形の観光誘客活動と連携できること

  • ・全国での公開


ん~、条件を見ると県は随分考えましたね。
上の条件を踏まないと、映画放送後では観光客の収集に繋がらないのではないか?
と個人的に思った。庄内は映画ロケ地はたくさんあれど、観光客に結びつかないケースが
多いのもまた事実だろう。おくりびとのようなケースは稀だが、果たして今回も乗るか反るか!

十三人の刺客のリメーク版には、役所広司さん、松方弘樹さん、山田孝之さん、伊勢谷友介さん
らが出演するそうです。映画の方は来年(2010年)公開予定。
山形県鶴岡市の庄内映画村では、十三人の刺客の撮影がスタートされたようだ。

山形を対象とした映画ロケでは、現在では山形スクリームも上映され、話では藤沢周平氏の
作品『花のあと』とか、香取慎吾の座頭市の撮影に入っていると聞く。
庄内では映画に力を入れておるが、来年はどうなっていることかのぅ。

猫先生のご感想

リメーク版はコケることが結構あるんだよニャ・・・
豪華な役者だが、侍ブームが到来している現在だと
ある程度伸ばせそうかにゃ~

映画『十三匹の刺客』にした方が売れそう!?



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