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山形でも巨大なお土産屋の道の駅寒河江チェリーランド


寒河江チェリーランド
▲寒河江市にある、道の駅寒河江チェリーランドの様子

  • ・場所:山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6

  • ・駐車場:普通車300台、大型車30台、身障者用5台(無料)

  • ・営業時間:9:00~18:00(夏は延期有り)、11月~3月は9:00~17:00

  • ・寒河江市の名物・特産品:サクランボ、玉こんにゃく、ツツジ、バラ、コンビーフ、肉蕎麦

  • ・宿泊先:寒河江市格安宿泊ホテル

寒河江市のチェリーランドの地図
▲画像クリックで拡大表示可

あらゆる山形の名産・土産が整っている
山形への観光者も増えつつある今日この頃。
旅行ついでに山形でお土産を購入して
帰る方も多いでしょう。

高速のパーキングエリアで購入とは言わず
寒河江市にはチェリーランドという山形の名産や飲食店が整った巨大な道の駅があるのを
ご紹介進ぜよう。ここは何でもあるよ~


道の駅寒河江チェリーランドとは?
道の駅とは一般道路の休憩所・情報発信・地域連携を行い、快適なサービスを受けれる所です。
道の駅寒河江はさくらんぼを主としたデザインで、愛称としてチェリーランドと呼ぶ。
そのためか6月には、サクランボ関係のイベントをいくつか行っている。

さらにサクランボのルーツはトルコにあるので、トルコtとの連携も図りトルコ館などもある。
春から夏・秋にかけて、国道112号沿いに地域の住民が植えた花々は美しく咲き見事な物也。
チェリーランドの裏に流れる寒河江川の広場では、一般者が芋煮を作り芋煮会で賑わったり
ゲートボールやテニスなどのスペースが設けられ、市民の憩いの場となっている。

寒河江チェリーランド
日曜日やサクランボの時期は駐車場がほぼ埋まります。大変混み合う場所也、お気を付けなされ。

寒河江チェリーランドの内部を観光




相変わらず賑やかでおじゃるな~
とりあえず細かい話は抜きにして、中へ出陣。
入口側には飲食店が並び、麺・パン・飯
と揃っている。

中の方は賑やかなもので、あらゆる民芸品や
お土産が大量に並び、眺めても楽しい所だ。
これだけあると、何をお土産に購入しようか
逆に迷うものですな(^o^)
して、何か面白い物は無いかと商品を見てきた。

からからせんべいズンダ味のプリッツ

江戸時代より伝わる『からからせんべい』
まずは『からから煎餅』。これのどこが面白いの?と一見思われるが、三角にたたまれた
お菓子の中にはオモチャが入っており、せんべいを振るとカラカラと音がする。
江戸で売られた大黒煎餅が起源と伝わる伝統的な菓子だが、昭和には廃れたが復活し
山形で伝統駄菓子して生産され続けれているものだ。何が入っているのか開けるのが楽しみな物。

山形はだだちゃ豆の生産地でもあるので、プリッツのずんだ味なども売られていた。
ずんだ味はどうか知らないが、こういう地域特有の味は地域限定販売だったりします。

ミルクケーキミルクケーキ

山形の銘菓子ミルクケーキ
こちらは山形のみで生産開始された菓子で、ミルクケーキと呼ばれる甘いお菓子だ。
練乳にカルシウムを加え、平らな棒状に固まらせた物。昔はミルク味やコーヒー味だけで
種類が少なかったが、今では商品開発が進み味の種類が豊富になってました!

マニアックな意見だが、最初はガチガチに固まったミルクケーキをしばらく舐め
若干生キャラメル状にやわらかくなった頃合に、歯で噛み砕き食べると食感が楽しめ旨い(笑)
右の写真のように、多くの味を合わせたデラックス版も売られていたのには驚きだった。

スッポン赤マムシ
スッポンとマムシも売られていた。蛇はともかく、亀を食べる勇気が出ない・・・。おいしいのだろうか。

山形の伝統工芸品




こちらも色々とありますね。最近身近に見られる直江兼続のグッズやら山形花笠祭りで使用される
花笠、コケシなどが売られ、一箇所にこれだけの山形の伝統工芸品が整っていると面白いものだ。


まさか長井黒獅子の獅子頭まで売られているとは予想していなかった。
天童市の飾り駒や米沢市のお鷹ぽっぽは、山形県の観光物産館などでは多く目にする方かな。

絵ロウソク
絵ロウソクや陶磁器、茶碗・皿や洋服・編み物なども売られている。

米沢牛地酒
山形県外でも好評な米沢牛やコロッケ、地酒などもずらりと揃っている。

チェリーランドの有名なアイス屋、さくらんぼ会館JAアイス店


さくらんぼとラ・フランスのアイス
▲さくらんぼ会館JAアイス店の、ラ・フランスとサクランボ味のアイスクリーム

手売り日本一のアイス屋
こちらはテレビやラジオで随分話題になって
いるアイス屋です。前にテレビで見たのだが
日本の手売り系のアイス屋での売上が
ここが日本一なのだそうす。

アイスと言えば北海道というイメージがあるが
案外以外なものだな。
確かにいつ来ても客はいるなぁ~


うひゃー、壁にはたくさんのサインが・・・
値段は250円ぐらいで、2つの味をトッピングして注文するお店です。
味は天童道の駅のアイス屋や、シベールで売られているアイスに似ている味のタイプ。

壁には芸能人や著名人のサインがずらりと貼られ、宝クジで1等当選者のサインまであった(笑)
甘党の意見からすると山形のアイス屋では、うまい方の部類のアイスであることは間違いない也。
人気の味は、1位ごま、2位米(はえぬき)、3位さくらんぼ、4位ラ・フランス、5位秘伝豆でした。

トルコ館


トルコ館


トルコの品々がたくさん売っている
前述した通り、さくらんぼの原産地はトルコ
ということで、寒河江市では友好の証として
寒河江チェリーランドに、オスマントルコ時代の
建物を再現したトルコ館が建てられています。

中はご覧の様にトルコ製品で溢れ、店員もトルコの人が販売している。主にトルコの工芸品、
アイスや酒・アクセサリーが売られていた。

トルコの金ゴマアイストルコアイス

トルコのアイスを食ってみた
昔何かのテレビで、トルコ人がアイスを伸ばす実演を行っていたのを見たが、チェリーランドでも
行っているそうだ。たぶん特別な日にしか実演しないのかもしれませんが
とりあえず甘党なので、トルコのアイスも購入して食べて見ました。(カップのやつで300円)

味はバニラ、イチゴ、マンゴ、チャイ、トルコの金ゴマ、ラムイチジク、サクランボがあり
トルコの金ゴマ味のアイスを食べてみた。ふむふむ、日本製のアイスと比べると甘さは控えめで
納豆のような滑り気があります。溶けるとテレビの実演ショーのようにアイスが若干伸びました。
量は少ないがゴマが多く入り、香ばしい味が印象的だった。これはこれでおいいしアイスだな~

チェリードーム

寒河江市の周辺とチェリーランドの場所・地図


山形県寒河江市のチェリーランド場所地図
▲画像クリックで地図拡大表示可能
寒河江チェリーランド - Google マップ

道の駅・寒河江チェリーランドへの行き方は、国道112号の道路を走っていると分かるはず。
まず建物が大きく、周辺はほとんど建物が無いのですぐ気付くだろう。
上の写真の三角の建物・チェーリードームにしても、運転してると視界に入るほど大きい建物だ。

日曜日は夏場は混んでいます。駐車場が無くなると、裏の最上川河川の路肩に駐車している
車も見かけるほどだった。さくらんぼの季節は随分込み合うと思います。



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