山形県酒田市の北今町では、山形昆虫同好会なるものがあるそうだが
その同好会の代表・桜井俊一さんが、村山市内で新種のゴミムシを発見したそうな。
発見して専門家へ鑑定してもらった結果、新種であると確認されそのゴミムシを
『サクライクロナガゴミムシ』と名付けたそうです。
その発見者の桜井俊一さんだが、これが初という訳でも無く他には甲虫目のアマミセスジムシ、
サクライエグリゴミムシダマシという新種の昆虫を発見された方なのだそうだ。
なんとも多くの功績を残された方であるが、サクライクロナガゴミムシを最初に山林で発見した時は
「小型だったため、発育不全かなと思った」とコメントを残している。
もっとも鑑定へ依頼したのは、昆虫採集から20年後の2004年に依頼したゴミムシなのだそうだ。
共に研究している森田氏によれば、非常に変わった交尾器の形をしていて村山地域固有の種
であると語っていたのだとか。それでサクライクロナガゴミムシは、現在も発見した同じ場所で
生息していることを確認したそうです。

本人は新種の昆虫に自分の名前が残せることは
最大の名誉であると言っていたそうにゃ。
虫嫌いの拙者からすれば、一生かかっても新種を発見できそう
にないにゃ・・・。またゴミムシは悪臭漂う虫なんだよニャ〜
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