山形情報・ニュース

山形県鶴岡市の丸岡地区には、加藤清正公と嫡男・忠広公らのお墓などがあります。
加藤清正と言えば熊本では?と思われる方も多々いるでしょうが
それについては、こちらの加藤清正と丸岡城跡の記事で詳しいことを記載しています。

それでその丸岡地区では、12月7日に加藤忠広公に献上したと伝わる伝統料理・鯉もち
を食べる『丸岡城跡鯉もち祭り』が行われたそうだ。
鯉もちとは鯉をほぐし、餅、シイタケ、ゴボウ、ネギを入れ、醤油風味で雑煮感覚の汁物だそうな。

米沢市でも鯉料理は薬膳とされていて、伝統料理として引き継いでいる食べ物です。
これを食べて、山形の厳しい冬を耐え抜くための殿様料理だったのだろう。
丸岡地区の住民ら約100人は、その伝統的な鯉もちを堪能したそうだ。

昨年の熊本城の築城400年を迎えた加藤神社では、丸岡桐箱(きりばこ)踊りを
初めて奉納したそうです。それで熊本の有志らと交流を図れたことを誇りにしたそうだ。

猫先生のご感想


ほほぅ、丸岡では丸岡城跡鯉もち祭りがあったとは以外だったニャ~
もっとも鯉料理が、その頃から伝わっていたとは・・・
きっと加藤忠広公も鯉もちを食べて、いつか故郷へ帰れるだろうと
待ち望んだに違いにゃいだろう・・・



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