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山形情報・ニュース

山形県西村山郡大江町左沢(あてらざわ)には、左沢楯山城の跡がある。
通称・左沢城跡と呼ばれるこの城跡は、南北町時代のもので寒河江大江氏の一族が築いた
と伝わる天然の山城です。近くには広大な最上川が流れ、市内を見渡せる楯山公園があり
夏には水郷大江夏まつり 灯ろう流し花火大会で華を咲かせている自然溢れる観光地でもある。

それで11月21日に、左沢楯山城跡を国史跡指定に指定するよう塩谷立文部科学相に答申した。
左沢城跡は東西480m、南北520m、標高222mの山城で、山頂には山を削って造った
八幡座と呼ばれる曲輪(くるわ)がある。
そこでの発掘調査では、中国や朝鮮半島の陶磁器や柱・池の跡なども見つかった。

山形では最上川を世界遺産登録の許可を申請しているだけあって、いずれも許可がおりるか
気になるものである。ただ私はこれまで山形の城跡を、あちらこちらと観察してきたが
現在の大部分はただの山になっており、神社のみが置かれている状況にすぎない。

八幡座跡があり、陶磁器まで発掘した左沢城はポイントが高いだろうと思える。
大江氏・最上氏・酒井氏と支配下が次々と変わった歴史ある左沢楯山城跡の結果はいかに!?

猫先生のご感想


そもそも国史跡指定に指定される条件がよく分らないないニャー
国史跡指定にされている、尾花沢市にある延沢城(山城)を
例に眺めると、登録されそうな気がするんだよにゃ~
最上川が世界遺産に登録なるかどうかで、ずいぶん変わりそう・・



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