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山形情報・ニュース

山形市では山形城(霞城公園)の内外に最上義光歴史館と山形市郷土館という資料館があるが
2009年4月から全面的に入館無料になるよう、定例市議会に条例改正案を提出するようだ。
入館無料にした狙いは、山形市街地の賑わい創出を目的としたもので
来年から直江兼続の大河ドラマ『天地人』にあやかり、観光誘客にも弾みを付けようということだ。

2007年度の最上義光歴史館と山形市郷土館の入館料収入は、336万円と190万円の売上が
あったが、地域活性化のため無料化する方針のようだ。
さらに山寺芭蕉記念館と野草園の方も、高校生以下は無料にしようという試みがあるらしく
一緒に11月27日の会議で、その案も提出するそうです。

と、まぁ山形市は大きく出ましたね!最近の山形市の観光客の状況は横ばい状態とかで
中々右肩上がりにはならず、蔵王と山寺で盛り上げ取り組んで行こうとしているが
やはりそれだけは弱いと感じたのだと思う。山形市の中心街が賑わずして活性化とは
少し無理があると感じてきたのかな・・・。無駄に広い青空駐車場を見ると寂れているという街に
しか見えないものだ。花笠祭りや桜の季節以外でも賑わってほしいものですね!

猫先生のご感想

2007年度の山寺芭蕉記念館と野草園の入館収入は40万円と7万7000円。
山形市では根本的な部分を改善しないと観光客は増えないだろうと
アレコレ考え始めてきているのだろうにゃ~
あえて天地人で客が増えそうな時期に対し、若干増えるであろうと思われる
収入を削減してまで行うとは、山形市活性化への強い熱意を感じるニャー



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