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11月8日に山形市の遊学館で『外国人から見た斎藤茂吉』とういシンポジウムが開かれたそうな。
まず斎藤茂吉とは歌人で、上山市の金瓶で生まれました。
斎藤茂吉が残した歌は、山形県内のあちらこちらで歌碑が残されているほどで
それだけ斎藤茂吉の歌は評価され、近代でも根強く残った理由が伺えるものです。

それで外国人から見た斎藤茂吉のシンポジウムでは、ロシア・オーストラリア・英国出身の
外国の3人の教授を迎え、世界の幅広い視野で斎藤茂吉を分析したそうだ。
研究者や短歌愛好家ら約40人も含め、茂吉作品も例示しながらの進行内容だったようだ。

私が思うに、外国の方に茂吉の良さを知るのは難しいのではないだろうか・・・
と思われたが、古典性と現代性を融合したユニークさが成功した理由であることや
古い万葉の枕詞の良さと類似している点、さらには茂吉の作品に対する努力や創作態度は
ブリューゲルの絵画に似ている点、オーストラリア文学と共通したユーモアがあると評価した。

猫先生のご感想


外国の方からの目線で、茂吉を分析し評価するとは面白いものだにゃ。
案外外国人の方が、日本の古人の良さが見えやすいのかもね。
濃い文章でも無かったので、何とも言えんが良い部分だけでなく
悪い部分や改良点に対しても何か意見を記載して欲しかったにゃ~



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