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11月8日に山形市のやすらぎ山形ホールなどで、人形・ぬいぐるみ供養祭が行われたそうだ。
内容はタイトル通りで、市民らが人形を持ってきた人形やぬいぐるみを供養するというもの。
全農ライフサポート山形が主催し、今回で5回目になるのだとか。

市民ら約300人がアニメキャラクターから着せ替え人形など、あらゆる人形約2000体を持ち寄り
山形市にあるお寺の浄善寺の松沢了弘住職が、読経を行い供養したそうです。
この供養祭は天童市や東根市でも行われており、年々数は増えているとのこと。

もっとも日本では古来より使い古した道具に対し、念が宿るなどの話や言い伝えがあるので
このようにして、想い入れのある人形を供養しているのだと思う。
新聞には記載されていなかったが、私の勘からすればその後焼却処分されるのだと思われる。

猫先生のご感想

人形やぬいぐるみを供養するとは、一見大げさに見えるが
それだけ想い入れのある物を簡単には捨てられないという
市民の情熱と、いかに大事に扱っていたのかが伺い知れるにゃ。
供養される側も感謝しているだろう。
拙者はたまに、全国の公園や山などに捨てられたりするけどニャ(笑)


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