山形情報・ニュース

最近の山形で熊の被害による、真新しい報告は銀山温泉の山中で山菜やキノコ取りをしていた
方が子供の熊に襲われるという被害が発生したのを覚えている。さらにその前では米沢市で。
それで県では山形大などの協力があって、ツキノワグマの生態調査をしているのだそうだ。
10月23日に鶴岡市朝日の同大演習林近くで、ツキノワグマが罠に掛かったので発信機付きの
首輪を付け放した。

その首輪には、GPSアルゴスとうい人工衛星による監視が可能なシステムが組み込まれており
そのツキノワグマが、地球上のどこにいるのかを正確に割り出せるシステムになっています。
つまりそのGPSアルゴスを使用して、一度捕獲したツキノワグマの行動位置を観察する訳だ。

捕獲された熊は、オスで体長約160cm、体重約130kg。来年11月に再度捕獲し首輪が外される。
今まで熊の移動距離や居場所に関しては、よく解らないのが現状だったそうだ。
そのデータにより危険区域と、1日の移動距離が解りそうですね。人工衛星も進化したものだな。
私も動物好きとは言え、さすがに山道でクマとは会いたく無いですし期待したいものです(笑)

猫先生のご感想


人工衛星で監視とはすごいニャー
確か・・・携帯にも機能として取り付け、小さな子供にそれを見に付けさせ
迷子や誘拐に備えるという、未来の携帯電話の利用価値を追求した
テレビを見たことがある。そういった時代もいずれ普通に訪れるのかにゃ~


ところがどっこい!この追跡を取り付けたクマは何と死んだそうだ!
麻酔で眠らし、罠をほどき鶴岡の山中に置いておいたが
翌日に罠回収のため現場に行ってみたら窒息死していたそうニャー。
最初に新聞記事のタイトルを見たときは、これギャグなのか?と吹いたにゃ。



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