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山形情報・ニュース

山形市にも鋳物の伝統工芸品があるが、10月19日に打刃物の文化を広く伝えようと
『たたら・ふいご祭り』が山形市の両所宮公園で開かれたそうな。
新潟県でもふいご祭を行っているようだが、そのふいご祭りとは火の神様にふいごの安全を
祈願する行事的なイベントのようで『たたら祭』とも呼ばれるのだそうです。

たたらとふいごは炉に風を送る道具で、数人が上に乗り足踏みを繰り返し風を送る仕組みに
なっているようだ。その伝統的な道具を使用し、山形市銅町の鋳物振興会の職人らが
鋳型に青銅を流し込み、小便小僧や牛のレリーフなどを作ったことがあるのだとか。

それで地元の小学生らが、昔ながらの道具と作業で鋳物作りの実演を行った。
体験した子供達は「結構力がいるけど、慣れると楽しい」とコメントしたそうです。
この伝統的な祭りは、毎年開いており21回目になるのだとか。
祭りでは山形市民によるたたら太鼓や、たたら踊りを披露し賑わったそうだ。

猫先生のご感想


にゃるほど!山形市にはそんなお祭りがあったのか~
前にたたら製鉄所という工場のテレビを見たことがあるが
それもその”たたら”という道具から名付けられたのかにゃ。
鋳物では小判があるが、拙者にしてみれば猫に小判か・・・


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