地図中の七日町付近に書かれている『↑』は、車が一方通行の道路です。あの付近は車道状況は
分かりづらいので、初めて通る方はあまり車で、細い道には入らない方がいいと思います。

山形の見所と季節のイベント
山形駅周辺は駅近くには、最上家のお城だった
山形城(霞城公園)があり徒歩で7分くらいの距離にある。駒姫の菩提寺・
専称寺へは
徒歩で15〜20分ぐらいの距離だと思います。
ピンク色で記した七日町通りは、多くのショップやビルが並び、素敵なお店が連ねています。
▲山形花笠まつり

七日町の奥には立派な建物の文翔館が
七日町の突き当たりには、国指定重要文化財
『
文翔館』(ぶんしょうかん)があり無料で中へ
入れます。外見はイギリス・ルネサンス様式の
作りで、入り口に入るとボランティアでガイドして
くれる方もいます。
中は貴族を感じさせるような、シャンデリアや
洋風のテーブルが並び、豪華な作りに見える。
▲山形県郷土館・文翔館

その隣には旧県会議事堂
文翔館の横には旧県会議事堂があり、こちら
の中には展示物といった物はないが手前には
噴水が出ていて、ベンチで休憩しながら
ゆったりとできるスポットになっている。
石の門の作りにしても、ドッシリとしていて
大正の古き良き面影を感じました。
▲旧県会議事堂
七日町通りは、毎年1月10日には『初市』(はついち)と呼ばれる市が開かれ、多くの露天が
並びます。これは
最上義光時代から行われているもので、市の神様の祭りとして縁起物や
伝統的な工芸品が売られ、毎年雪の降る悪天候の中でも賑わっています。
夏の時期の8月5日〜7日には、
花笠まつりが行われ、「ヤッショ、マカショ」と威勢の良い声と
華やかな踊りで多くの観光車が訪れます。自由に列に参加して踊れるので浴衣を着た見物者も
一緒になって踊れるのが特徴。