山形グルメ旅行記

腹減り侍『上海厨房の中華料理』の話


上海小籠包
▲山形市にある、 上海厨房の桜田店の上海小籠包(しょうろんぽう)

上海厨房
今回は中華料理を食ってみたアルヨ
山形市の桜田東にある中華料理屋に入店してみたアルヨ。ここは比較的新しくできたお店。

ワタシ西バイパス沿いにも、チェーン店が
あったのを見かけたことがアルヨ。
山形駅前にもあるけど、ここ2号点ヨ。
中華は久しぶりだったあるから、いろいろと
注文してみたアルヨ。

上海厨房上海厨房

店内の様子
早速店内に入店すると、午後の部の営業が始まったばかりで客はほとんど居なかった。
入口の料金支払い所では、1mちょいとぐらいの中国の兵士の銅像が置いてあった。
店内は中国風の音楽が常に流れ、カウンターと座敷の席があった。
入ってすぐ近くには大きな窓ガラスがあったが、曇りガラスになっていて中の調理している様子が
見えないように造られていた。まぁ調理している課程は、企業秘密というやつだな。

マーボーライス
ふむ、いろいろ注文してみるか!
メニューを眺めると、いち押しと書かれたメニュー
がいくつか存在していた。マーボーライスも
その内の一つのメニューだったので注文した。

他には上海小籠包と北京ダッグも追加した。
この中で北京ダックがもっとも値段が高い。
それほど美味な味なのじゃろうか・・・?
と期待を膨らませていた。
                                       ▲マーボーライス 720円

マーボーライススープ

味について
まずマーボーライスが先に出てきたので食ってみた。なるほど、ちょいピリ辛風のマーボーライスだ。
味はやはり家庭やレトルトに比べると、こちらの方がプロっぽい味だな。
これが見た目より多く、マーボーライスを食べただけで結構お腹一杯になった(@_@;
スープの方は、よく焼肉屋などに置いてある中華スープぽい味がする、塩味ベースのスープだ。

上海小籠包上海小籠包

おぉ!肉汁が!
3つ注文した中で、この上海小籠包がもっともおいしかった。これがまた感激するほどの食べ物で
ちょっと箸で持ち上げただけなのに、中からジュワーと肉汁がこぼれそうになるほど柔らかい!
外側の皮の部分は、大福餅のように柔らかく容器から取り出し、醤油に付ける前にうまく容器から
剥がさないと肉汁がこぼれ出るのだ。この上海小籠包はオススメかな(720円)。

北京ダック

北京ダック
最後に北京(ぺきん)ダックの登場!最初に見たときに、ん!?少ねーっと思った。
テレビなどで広く知られる珍味な食べ物として、よく紹介されるが実際どんな物なのか食べてみた。
真ん中の黒いのはタレで、八丁味噌でした。小麦の皮に野菜やアヒルの皮を筒で食べます。
皮に張り付いている白い物体は、店で売っている『かきあげ』を揚げたせんべいです。

北京ダッグ北京ダッグ

味に関しては・・・ん~確かにうまいが、でも感動するほどの味ではないような・・・。
値段の割りには、やはり量と値段が釣り合わない食べ物だな(800円)。試しにアヒルの皮だけを
食べてみたが、それほど感動するほどのパリパリ感と香ばしい味ではなかったのが正直な感想。
素直に皮だけじゃなく肉の部分も出してほしかったものだ(笑)



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