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よくある質問集

よくある質問集『山形の花火』編

当サイトに来られるキーワードや、山形の花火についてよくある質問をまとめてみました。

雨だけど中止とか延期にならんの?


山形の花火やお祭りにしてもそうだが、傘を挿さなきゃならないほど雨が降っているような
状況でも、イベントは大抵続行されます。むしろこれだけ雨が降っているのに
普通中止にしないか?と思えるほどの状況でも、やはり予定通り続行されることが多かったりする。
日を改めてイベントを行ってほしいなぁと思ったりしますがね・・・


駐車場はどこ?


基本的に花火を打ち上げる周辺や会場に、無料の臨時駐車場が設けられていたりします。
鶴岡市の赤川花火大会だと周辺は有料駐車場だったりしますが。大抵は駐車場の混雑を予想して
いくつか臨時駐車場を用意されていたりします。
場所によっては22時頃になると閉鎖される所もありますので、閉鎖時間も確認しといた方が良い。

山形大花火大会だと会場周辺には駐車場がありません。山形駅の周辺駐車場を利用したり
西バイパスの陸上競技場の駐車場や、ビッグウィングなどに臨時駐車場があり
そこから花火会場までシャトルバスが出ています。1時間前に行っても駐車場が満員なことが
多々あるようです。山形大花火大会は時間に余裕を持った方が良い。


ぶっちゃけどこの花火が面白いのよ?


賛否両論あると思いますが、とりあえず山形の大規模な花火大会を表にしてみました。

花火大会名場所打上数
ゆざ町夕日まつり 西浜花火大会遊佐町吹浦西浜海岸2000
東北花火大会米沢市松川河川敷3000
酒田花火ショー酒田市最上川河公園12000
ながい水まつり花火大会長井市最上川河川緑地公園3000
米沢納涼水上花火大会米沢市松が岬公園東堀5000
大蔵村納涼花火大会大蔵村最上川河川敷3000
赤川花火大会鶴岡市赤川河川敷13000
山形大花火大会山形市反田橋河川敷20000
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会大江町左沢地区4000
大石田まつり 最上川花火大会大石田町最上川大橋下流域3000
金山祭り 納涼花火大会金山町金山川河川敷3000
真室川まつり協賛花火大会真室川町真室川河川敷2000
寒河江川花火大会寒河江市三泉地区2600

まぁ打ち上げ数から言うと、酒田花火ショー、赤川花火大会、山形大花火大会などは数が多い。
私が実際見に行った印象からすると、確かに上の3つは見に行っても損はないかと思います。

他の花火大会については、上の3つ以外に打上げ数は少ないが、何らかの特徴があったりします。
灯籠を流したり、ナイヤガラの滝、20号玉10連発など何がしら目玉が用意されている大会もある。
これに関しては十人十色なので参考までにしかならないか・・・


何時から花火を打ち上げるの?


これは不思議なことに、どこも19時~19時30分頃に打ち上げる。
それより早くも遅くも打ち上げる所が、ほぼ無いと言った状況也。何故なのか少し頭の中で
シミュレーションしてみた。すると答えらしき予想が出やした。

まず夏の山形は18時30分頃から日も落ち山に隠れるようになり、徐々にこの時間帯から暗くなる。
つまりまだ少し明るい時間帯と、社会人が仕事を終了し眺めに来れる時間帯を計り
明るい内に来れて、尚且つ花火終了時間が遅くなりすぎない適切な時間を算出したのでは
なかろうか?と思える。花火大会終了時間も大体20時30分~21時頃で終了しやす。


良い眺めの場所を確保するには?


花火を眺める側と、撮影する側の立場で若干ポジションの違いがあるが、基本的には皆同じ。

まず花火を眺める側を考えると、やはり有料の席を素直に購入した方が良いと思った。
有料の席は花火が打ち上がる場所の中央に設置されていたりするからだ。無料でも中央側から
打ち上がる様を見ることは可能だが、大抵は有料席から30m離れた後ろ側のポジションになる。
赤川花火大会などはモロに、有料席側と報道・撮影者側に有利な花火大会だった。

一方撮影する側の良い場所の確保と言えば、やはり土手の上の通路側だと言えるであろう。
そこに三脚を立てて撮影する方が多い、理由は打上げ場所から近すぎてもカメラ画面に入らないし
遠すぎても小さくしか写らなかったり、木々や人々・建物などで邪魔なることが多いからだ。
花火の撮影は結構テクニックが必要です。自分と相性良いカメラが必要かもね。

両方に言えることは、良い場所を確保するには最低1時間前に会場へ来るのが好ましい也。
まず有料席と大会本部の場所とをよく観察し、そこから打ち上がる場所と距離を予測して
良い場所の確保を考えたいものだ。早めに会場へ訪れ、ビニールシートだけ張って先に場所の
確保をする方々が多いのも現状です。


安全に花火を眺めるには?


花火を一番前列で見ることが多かった私の意見からすると、たまに風が観覧者側に
吹いていると、花火のカスが飛んで来ることがあります。砂のような小さい物であった。
最初は雨かな?と思ったが、肌触り的には海にある砂が体に降り注いだような感じだった。
実際体に触れても熱くはないが、目に入ると厄介かな。
メガネとか目薬があると良いかもね。あと夏の夜は虫が多いので虫除けスプレーが便利か~

酒田花火ショー、赤川花火大会、山形大花火大会辺りは、帰りは車が混雑して1時間近く渋滞に
ハマルことが多い。安全面を考えれば、花火大会が終了したらすぐに帰るのではなく
しばらく会場や周辺で時間を潰してから帰るのが、もっとも安全な帰り方と言える気がいたします。
特に子供や足腰の不自由な年寄は、人混に入るのは避けるのが好ましい。



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