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山形の花火・百花繚乱

山形の夏の花火『米沢納涼水上花火大会』の写真・動画


米沢納涼水上花火大会
▲米沢市で行われた、米沢納涼水上花火大会の様子(2008年)

打ち上げ花火
上杉神社のある松岬公園の堀で打上がる
米沢市では東北花火大会という花火大会が
あるが、もう一つ花火大会をやっているのだ。場所は米沢城・上杉神社の東にある堀の
上杉伯爵邸寄り側で行われる。

なので現地へ到着すると、この日は交通が規制され普段通りに参拝できない。上杉神社だけなら遠回りして見れるが他は無理。
        ▲花火が上がる瞬間の様子

米沢納涼水上花火大会打ち上げ花火

米沢納涼水上花火大会の特徴と花火師を観察
松ヶ岬公園で打ち上がる米沢納涼水上花火大会の特徴と言えば、やはり打ち上がる瞬間を間近で
目視できる点にある。日が落ちない内に会場へ到着すると、白いテントと2畳ぐらいの囲いが
あったのに気付いた。白いテントは花火師の本部のようで、囲い部分にはすでに打ち上げ花火を
セットした状態で置いてあったように思える。

打ち上げセットの囲いとテント

理由は1グループの花火を上げ終わると花火師達(4,5人)が、終了した打ち上げ花火の状況を
確かめ、そして少し早足で去って行ったからだ。(去ってから約6秒後に次の花火が打ち上がる)
つまり最初から花火はセット完了で後は状況確認と、次の花火の導火線に点火するだけと伺える。
時間にして約2~3分ぐらいでその作業は終わる。その間会場では説明やら次の内容を流している。

米沢市の花火松ヶ岬神社公園の花火

花火を見た印象
ん・・・。少し前に行われた同じ米沢市の、東北花火大会と見比べてしまいますな~
あちらは打ち上げ数が3千だが、こちらは5千と数では有利な数字に見えるが、何分花火の規模が
小さいものばかり。東北花火大会と比べると、見劣りしてしまうものであった。
私の勘から言うと、近くには上杉神社や松ヶ岬神社があるので、最悪飛び火する危険性があるから
あれ以上の大きい花火は打ち上げれないのだと感ずる。

会場はクラシック的な静かな音楽を普通に流し、打ち上げ花火を見るだけというシンプルな花火。
打ち上がる花火も、どれもほとんど似たような形や色しか上がらないのも残念な所かな。
ラストは直江兼続のほうせん?花火とかいうのを上げたが、どの辺が直江兼続をイメージしている
のかが、さっぱり分からなかったのは私だけじゃ無いはずだ。
何か東北花火大会と米沢納涼水上花火大会を合併して、松川で上げた方が良いと思うんだよな~

米沢納涼水上花火大会


米沢納涼水上花火大会の動画



▲米沢納涼水上花火大会の動画

上杉神社参道



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