
旅人の天晴れ『直江兼続の田んぼアート』の話

▲米沢市の小野川温泉地帯にある
直江兼続の田んぼアート
おぉ!初めにパッと見たとき感激するな!
米沢市の小野川温泉では、田んぼアートという田んぼに絵を描き観光者を賑わしています。
数年前から始められたもので、モナリザや
上杉謙信と武田信玄の三太刀七太刀の
田んぼアートなどもありました。
今年は直江兼続が主役の大河ドラマ、
天地人の公開が決定したのでPR用と兼続になった。
▲展望台から見た田んぼアートの様子


▲おや!?あそこで近所の人が農作業をしているな〜
しかし良くできてるのぅ
展望台で直江兼続の田んぼアートを眺めていると、近所の婆さんが何やら近くで農作業をしてた。
まぁ人の大きさがあれくらいだから、およその田んぼアートの広さが伺えるかな。
右の丸いやつはホタルです。小野川温泉では、この季節になると天然のホタルが舞い
お祭りなどを開いているそうだ。米沢市の中心とは違い、この温泉地帯は自然溢れる所でした。
さらに近くで田んぼアートを観察

あら不思議!下から見るとデブゴンだった・・・
さらに勇者旅人は、あの田んぼアートの黒い部分と、蛍光の黄色の部分は何ぞや?と思い
下へ降りて観察することにした。
直江兼続は長高く、姿容美しく、言語清朗な智将と言われるが下から見るとそうでもなかった(笑)
これはどういうことかと言うと、田んぼアートの図柄は展望台から丁度良く見えるように遠近法を
用いて描いているのだそうだ。なので下から見ると右斜め上に伸びているような図柄だった。
輪郭となる線の色の付いた古代米
して、もっとも謎な疑問を懐きながら展望台から下りてきた訳だが、その疑問がやっと解けた。
何と黒く見えるのも苗だったのだ・・・。説明板を見るに山形の名産『はえぬき』の田んぼに対し
紫・黄色の古代米の苗を植えているのだそうだ。黒っぽく見えるが、紫色なのかね・・・
というか、古代米なんて言うブランドの苗は初めて見たよ〜
直江兼続を反対から見ると、もうすの縦に伸びている方がかなり長いことが伺える。
右のホタルなどもかなり斜めに延びてますね〜
カメラに写る前に迅速に脱出せよ!
左は天地人の文字と、右が下から展望台を眺めた様子です。公式サイトでは10分おきに
ライブカメラによる映像で記録されています。つまりここでじっくり観察してしまうと
そのライブカメラに我輩が写ってしまうではないか!忍びの者は写真なんぞに写ったらならん!
と思いさっさと脱兎した。公式で確認すると、とりあえず写らずに済んだようだw
あと稲刈りの時期(10月5日)になると、誰でも自由に稲刈り作業を体験できるそうです。
ここぞ!という方は公式サイトで案内があるようです。君もカマで兼続を丸刈りにしてみないか?w
公式サイト>
米沢の農業まつり
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