
まだ雪の残る寒い蔵王へ訪れる
5月になった頃に、蔵王エコーラインの封鎖も解除されたので、久々に
蔵王のお釜を観光。
5月と言えど雪があちらこちらで見かけ
山形の下界の季節で例えるならば2月下旬の季節でした。およそ3ヶ月のズレがあるのかー
さすがに標高値が高いだけはある場所だな。
そして寒いので、昼飯食ってから帰ろうとした。
▲2Fが蔵王山頂レストランになっている


▲蔵王山頂レストランの入口 ▲画像クリックで拡大表示可
店内の様子
階段で2Fへ登ると蔵王山頂レストランがあった。登ってくるときに、蔵王のお釜や風景の大きな
パネルが飾ってあり眺めながら上がってきた。1Fの方でも売店をやっているが、ソフトクリームや
玉こんにゃくといった軽い食事を済ますお店でした。
店内へ到着すると入口には食券と、大きなメニューが設置されていて隣にはベビーベッドがあった。
おぉー!蔵王の風景を一望できるのか!
中へ入ると昼少し過ぎだったためか、かなり空いてた。他の座席には名札が幾つかあり、予約席に
なっている席が1列ほどあった。窓からは蔵王の風景を、眺めることができるので窓際へ座った。
この店は食券制で、カウンター近くに置いてあるお茶やハシなどは自分で用意し、食べ終わった
食器は自分で棚へ戻すシステムだった。そう言えば酒田市の
海鮮どんや とびしまもそうだったな。

うぉぉ!釜カツ丼って重いな〜
名物・蔵王お釜めしと釜カツ丼のどちらにしようか迷ったが、蔵王お釜めしの方は何と売り切れ。
たぶん材料から見て季節の限定なのか
普通にみんなそれを注文して無くなったのかの
どちらかであろう。
ということで当店自慢の人気メニューと書かれて
いた釜カツ丼にした。
▲蔵王名物・釜カツ丼900円
蔵王のお釜をイメージしたような容器が良い!
注文が仕上がって呼ばれて、料理を自分の席に持っていこうとした時に「重いから気をつけて」
と言われたので、持ってみるとこりゃ確かに重い。3kgぐらいはあるんじゃないかな〜
重さの原因は、釜カツ丼の鉄のような容器が重い。そして触ると熱い容器であった。
たぶんこの釜ごと火にかけて調理しているのだと思う。まぁ蔵王のお釜らしく豪快で良いよね〜
全体的な味の印象
左の写真を見ると、トンカツの肉厚と釜の中のご飯の深さが大体想像できるかと思います。
あとは漬物2種類と味噌汁付きでした。最初釜カツ丼を食べていると、ご飯だけ余りそうな気がして
カツ丼との量のバランスが取れているんだろうか・・・と思ったが、以外に丁度よく食べきれました。
仮に余っても漬物とみそ汁と調整できるので、特に心配ないかと思った。味の方は、ん〜普通かな。
普通のお店で食べるカツ丼と言った味でした。値段と量と味を考えるとバランスの取れた料理だと
思えました。基本的に体が温まるので、これで風邪をひかずに蔵王を下山できるかな。
あとトイレの水にしても、何百メートル下から汲んでいる水なので無駄使いしないように。
あそこは水道が通っていません。電気も自家発電のようです。限りある資源を大切に〜