
山形の桜名所へ『舞鶴公園』の桜・花見

▲天童市にある
舞鶴公園の人間将棋場がある広場の花見(2008年)

舞鶴公園桜まつりで賑わう天童城跡
天童と言えば将棋。将棋の生産は全国の
95%以上はこの天童市で作られています。
そして桜が咲く時期になると舞鶴公園桜まつりが行われ、人間を将棋の駒に見立てた人間将棋なるイベントも開かれます。今回見に行ったのは人間将棋が始まる少し前の時期に訪れました。故にイベントの準備をしていました。
▲あの巨大な将棋版で人間将棋が行われる


この時期は雨が降る確立が多く、雨が降ると人間将棋は室内で行われます。
人間将棋の由来について
- 人間将棋の起源はいつ頃から始まったのかと言うと、豊臣秀吉の頃の時代だそうな。
豊臣秀吉が伏見城で小姓や腰元を将棋の駒に見立て、将棋野試合を行ったという故事が
すべての始まりだそうです。秀吉らしい発想ですね^o^
して、山形と京都ではずいぶん距離がある分けだが、天童は将棋の名産地なので将棋を活かした
イベントはないものかと考え、この人間将棋と結びつけたという訳だ。
試合は将棋のプロ2名をお招きし対極させます。解説者が楽しく内容を解説しながら行われます。


▲舞鶴山の裏側から登った時の桜の風景。北東から登るより裏側の方の桜が良かったりする▲
サクラの本数は何と2,000本!
舞鶴公園の桜の本数は一体何本あるのだろうかと調べてみると、2千本だそうです・・・
山形市の
霞城公園の桜が1,500本なので、舞鶴公園が山形県一桜の木が多い場所かもね。
舞鶴山をグルリと囲むように植えられているので、正面からの登りからではなく裏側にも咲いている
ので、確かに全部合わせると2千本になってそうか〜


▲よくよく桜を観察してみると、若干の色や形が異なるものですね。まあ種類は違うけど▼
王将の碑の裏側の畑と展望台の花

▲畑一面に咲いている色とりどりのチューリップの花
おぉーこれは見事な花畑ではないか
舞鶴山の人間将棋の版がある所の階段を登り、中心の王将の碑がある裏側には花畑があります。
主にチューリップ系がほとんどで、桜以外にも楽しめるのが公園ぽくて良いですね^^
山にある公園なので、こういった広い面に花を売れる訳かな。スクスク成長しそうだな〜

▲展望台から眺めた天童市の街並みと桜の風景
愛宕神社方面の桜

▲愛宕神社の入口方面の桜の様子

ここからの眺めはいつ見て最高だな
愛宕神社入口の階段側には、愛宕沼方面から
登ってきた、クネクネした道と愛宕沼付近を一望できる。こちら側はいつ来ても人が少なく、のんびりできるので個人的にはこの方が良かったりする。
この展望台から眺めると、その昔下の駐車場に
車を止めて、汗をかきながら曲がりくねった道を
登ってきた過去の記憶を思い出すものだ。
▲舞鶴山から見る愛宕沼と街の風景
一応、侍らしく愛宕神社のある櫓跡の方へも登りましたが、やはり木が邪魔になって微妙でした。
人間将棋がある方向の見事な桜を見渡せたが、何分山なものでチラチラと見えるだけであった也。
登る途中、小さな花が咲いていたので紹介しておこう。

全体的な印象
感想から言うと、上の駐車場は車が満車で
止めるのがほぼ不可能でした。普段は混んではいませんが、桜の時期になると混む。
なので下の駐車場に止めて歩くのがほとんどだと思います。桜に関しては、人間将棋のある周辺だけ観察だと桜の数が少なく感じるので
裏側の道や愛宕神社も眺めると良いと思った。
▲見れる花が多いのが良いかもね
桜の花だけにこだわらず色んな花も眺めれるのが良かったかな。桜の本数が2千本あったのが
以外だったな〜。あくまで山頂辺りだけはなく、舞鶴山全部で計算してその数なんだと思った。