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山形の桜・千本斬り日記

山形の桜名所へ『烏帽子山公園』の桜・花見


烏帽子山公園の桜
▲南陽市にある烏帽子山公園の桜句碑のある場所の花見の様子

烏帽子山公園の花見
千本の桜が咲く日本のさくら名所100選
この烏帽子山公園は春だけでなく秋にも見事な紅葉を眺めれる観光スポットでもあります。

烏帽子山の千本桜と呼ばれる大量に植えられた桜が特徴的で、ソメイヨシノやシダレザクラ
などが約千本咲いているそうです。
平成2年3月に日本のさくら名所100選として選ばれました。主にソメイヨシノがほとんど。
  ▲駐車場から見た斜面に植えられた桜の風景

烏帽子山の千本桜

密集型の花見スポット
まず烏帽子山公園に来て桜を見て思ったのが、庄内町にある楯山公園に似ているな~と思った。
広さはまあまあの所に樹齢120年の桜を大量に植えたようなところでした。また斜面の部分などの
際どい所にも桜を植えたりと、昔の800本から千本に増やしたのだろうか?と感じた。

サクラシダレザクラ
どこを見ても桜一色でした。シダレザクラもぼちぼち見かけるかな。

サクラの写真ソメイヨシノ
さすがは日本のさくらの名所だけはある。咲具合から見ると丁度良い頃に訪れたようだ。

桜以外も小さめの花が綺麗に植えられてました


烏帽子山八幡宮周辺の花見

石造大鳥居
▲日本一の大鳥居を誇る石造大鳥居と桜の様子

石造大鳥居
南陽市指定文化財の石造大鳥居
この鳥居は明治36年に造られた鳥居で
高さは10.75m。繋ぎ目のない一本造りが特徴で
当時のすぐれた技術が残る貴重な鳥居である。

ここには主にシダレ桜が咲いており、鳥居と桜が
一緒に入った写真を撮ろうと多くの花見観光者が
写真に収める場所でもある。駐車場の場所とは
反対側で赤湯温泉通りにの階段から登ると近い。
                                   ▲烏帽子山八幡宮側から見た鳥居

二代目放鳥目白桜 八幡宮ご神木
かつては樹齢500年の巨木があったが
昭和30年頃に枯死してしまったそうだ。
四方に張り出した枝は、あたかも鳥が飛び
立つような風格があったようだ。

現在のは樹齢120年頃もので、二代目放鳥目白桜である。年数は違えど確かに鳥が翼を広げたような枝の分かれ方が印象的であった。
         ▲エドヒガン系枝垂桜

赤い鳥居と桜稲荷神社の花見
烏帽子山八幡宮の近くの稲荷神社の周辺も見事な桜が咲いてました

烏帽子山八幡宮烏帽子石
▲烏帽子山八幡宮                     ▲烏帽子石

烏帽子山の名前の由来になった石
右の写真の烏帽子石は赤湯七石の一つで、古文によると『塩釜明神により慈覚大師の方へ
使の神来り問答終り、塩釜に帰らんとする時 えぼしを置きたる石なり』と書いてあるそうだ。
どうりで山寺立石寺の弥陀洞に似ている分けだ。
そして烏帽子山公園や神社も、この石から名前が来ているそうです。



全体的な印象
最初に見て思ったのが、やはり庄内町にある楯山公園ぽい所だなと思った。
日本のさくら名所100選の碑がある周辺には、これでもかと言わんばかりに大量の桜があるが
烏帽子山八幡宮の方は、あまり桜が無いと言うより地味に見えてしまいますね・・・。
それだけ桜句碑がある周辺の桜が多く見事なものです。一応夜からもライトアップされるようです。

烏帽子山公園は置賜さくら回廊の始めの桜の出発点とされることが多いが、逆にここを最初に
見てから置賜回廊を眺めると、他が地味に感じてしまう可能性が高いですね(笑)
鶴岡公園や霞城公園と見比べると、甲乙付けがたい花見の観光スポットでした。


烏帽子山公園の桜の動画



▲烏帽子山公園の桜の動画


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