山形グルメ旅行記

腹減り侍『ごま蔵 山形ごま味噌』の話


山形ごま味噌
▲上山市にある、麺屋ごま蔵・狸森店(むじなもり)の山形ごま味噌ラーメン

麺屋ごま蔵
山の中にあるラーメン屋か~
山形市の長谷堂から白鷹方面へ抜ける
山深い道路にはごま蔵という麺屋がある。

場所は上山市ではあるが、どちらかと言うと
山形市寄りである。して辺ぴな土地へ店を
建てる所は、こんにゃく番所もそうだったな。
上山市街の空き土地は少ないのかもね。
まあ長谷堂から行くとスムーズに行けます。
     ▲麺屋ごま蔵、こちらは本店のようだ

麺屋ごま蔵レトロなお店
おぉ!力道山が出迎えてくれるのか~

店内の雰囲気
中へ入ると木造建築のお店で、店内は少し暗かった。そしてチャンピョンベルトを身に付けた
力道山が描かれた飾物が置かれていた。そして店内はラジオやレコードの音楽が流れている。
よく耳を澄ますと、昭和初期の野球中継ぽいのラジオが流れていた!
これは一体・・・何かの間違いかと思い、ラーメンを注文して店内を探索してみた。

麺屋ごま蔵オロナミンCの看板
あの昔どこでもよく見かけたオロナミンCの看板、めっちゃ懐かしいよなー

レトロな店内で昭和の時代へタイムスリップ
店内をよく見渡すと、奥の方に展示室と書かれた部屋があったので見に行ってみた。
すると昔のフィギュアや看板など、懐かしい昔のオモチャなどが飾ってあった。
これは何と面白き場所也!ファミコン時代以前の昭和の面影がすべて詰っている夢のある場所也。
店内で売られている物も、昔あったクンセイ品のイカや駄菓子などがあり個性の強いお店である。

メンコ昔のレコード旧型テレビ絵本漫画イカの駄菓子昔のオモチャ多くの人の夢が詰ったお店也

山形ごま味噌
ゴマがたくさん入ったラーメン
注文をする前に麺の太さを尋ねられたので
太麺で注文した。ラーメンが出てくると
まずその個性的な器に目がいった。

鋳物でできているこの器は、手作りで作ったような温かみの感じる物で大変良い物也。
場に合わせた造りとは、こういうことを指すもの
だな。値段は大体どれも均一の値段だった。
                                    ▲山形ごま味噌、値段:714円

店の看板ごま蔵のアメ

山形ごま味噌の味の印象
パッと見て思ったのが、店の名前の通りゴマが大量に入ったラーメンだ。味もゴマの風味が強い。
麺は太麺で注文したからなのか、かなり太く若干固めな方かな。麺はたまご麺のようだ。
具はワカメとゴマが多く見られる。ゴマが大量に入った個性の強いラーメンで、健康にも良さそうな
ラーメンでした。帰りにはごま蔵で作った、ゴマが入っているベッコウアメを貰いました^^

フィギュア置物
お店のカウンターで購入できる昔のキャラクターのフィギュアとかオモチャ

全体的な印象
あぁ、この店良いわ。一目見て気に入ったよ。この昭和の匂いが漂う店内は、ただのラーメン屋だけ
ではなく夢を売るお店だった。夢という物は決してお金では買うことはできず、心の中の想い出が
なければ成り立たない物也。また夢を見ていない方には、夢を売ることはできない物である。
中年~年配の方が訪れると、感無量な気分を味わえると思います。



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