
あの家紋が目に入らんか?
ここの店の特徴的なのは、あのお店のノレンである
最上家の家紋であろう。
この周辺の地域は、最上家に仕えていた土地であったためか、昔はどの店も最上家の家紋を付けていたのだ。
しかし時が経つにつれ、昔のお店は亡くなり
今では与右ェ門亭がその家紋を今でも付けていたのでビックリした。
▲最上家の家紋のノレン
真新しいメニューを求めてみた
とりあえず何にするかな〜とメニューを眺めると、
鳥ラーメンとたぬきラーメンが目に入った。
どちらにするかと少し考えたが、鳥が入ったラーメンとは案外ありそうで珍しいかなと思い
鳥ラーメン(900円)にしといた。たぬきラーメンには、実際に狸が入っているとは思えないしな^^;
与右ェ門亭 鳥ラーメンの味の印象
注文して出てきたのをパッと見て、すぐ気づいたのは醤油ラーメンであることに気づいた。
そしてやはり鳥肉が多く入っている。それと野菜(ニラ、たまねぎ、にんじん)も多く入っている。
この辺りは、健康に気遣い肉だけでなく、野菜も多く入っているのであろう。
味は鳥ガラ・野菜の甘みと醤油が混ざり、何か家庭の味のする甘い醤油のラーメンだと思った。
カモ南蛮をラーメンバージョンにしたような、味のするラーメンといった方が伝わりやすいのだろうか?
真ん中に乗ってる白いのは、少し黄身の部分が半熟気味の卵です。


▲和風を感じる店内の様子 ▲与右ェ門亭の外観

予約をとると2Fで宴会が可能
それは昔、予約をとると2Fの畳の部屋で料亭風にごちそうを召し上がったことがある。側には小さい家庭用のカラオケが置いてあり、歌うことが可能であるが今も置いてあるかは不明。
外観の写真の2Fの障子が引いてある所ですね。今でも予約で宴会などを受けているようでした。
▲与右ェ門亭の看板