上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山形グルメ旅行記

腹減り侍『上山名物・干し柿』の話


干し柿
▲上山市の名物の干し柿の写真

干し柿
干し柿は日本の和菓子の代表かね
おや?家に干し柿が送られて来たようじゃ。
するともうその季節になったという訳か。
せっかくだから上山市の名物でもある干し柿
について、色々と書いてみるかのぅ~

上山市の干し柿は、紅柿と呼ばれる品種。
柿の皮を剥いて、長い間天日干して
乾燥させると、いずれあんな形になります。
       ▲表面は白い粉が覆っている

なぜ甘くなるの?
干し柿の甘さは砂糖の約1.5倍以上にもなるようで、毎年の出来具合により甘さに若干の違いが
出るようだ。なぜ干し柿があのように甘くなるのか?と言うと、柿の渋みであるタンニンが天日干し
されることにより、徐々にタンニンが抜けてあの様な甘い和菓子へと変化するのだ。

干柿の輪切り干し柿の写真
中を斬ってみると、あんな感じになってます。実が熟し超ベトベトします・・・

栄養価について
栄養価の方では普通の生柿ではビタミンCが豊富だが、干すことによりビタミンCが無くなって
しまうそうだ。その変わりビタミンAが生柿と比べ2倍上昇します。
あの大きさの柿が凝縮するため食物繊維も豊富で、悪酔い防止作用の効果もあるのだとか。


>>干し柿の続きを見る

スポンサーサイト

山形情報・ニュース

新庄市、真室川町、戸沢村によると3市町村の合併の話があるようだ。
合併の話では鮭川村も合併しないか?という話もあったようだが、以下の理由で不参加している。

鮭川村の議会では不参加の理由として、財政が今より悪化すること。
広域連合で金山町との調整が進んでいない点。合併後には自治体が衰退する現実。
商工や農業団体などがバラバラに組織化されており、街づくりが難しい点。
合併後は議員数の割合で、町村側の意見が反映されにくい。という点を上げたようだ。

と、まぁどこも借金が多いこの世の中で、合併することでそれが解決するのか?
という点を、鮭川村では解いているように見えるのが、色んな意味で参考になる答え方だ。
庄内でも広域合併を果たしたが、それによって問題が解決されたか?
と問われれば微妙な感じがするのは気のせいだろうか・・・

それで鮭川村の法定協不参加表明では、19日に合併検討協議会で正式な有無を表明すること
になっているようで、現段階ではコメントすることは差し控えたいとのことだ。

猫先生のご感想


本当の意味での合併という流れができていないようでは
今まで通りな気がするニャ。
合併せずに残る地域の考え方というのも、うなずけるものだにゃ。
結局鮭川村はどうするのかにゃ~


山形観光旅行記

旅人の天晴れ『上杉の直江兼続と西明寺』の話


西明寺
▲米沢市にある西明寺(さいみょうじ)から、米沢の城下町を見下ろした風景

直江兼続の漢詩
登り斜面のお寺である西明寺
ここ西明寺には、直江兼続がこの高台から
米沢の城下町を眺めながら詠んだ漢詩の石碑があると言うので、さっそく観光へ訪れました。

西明寺は米沢城・上杉神社から車で15分ぐらいの距離にありますが、どうも入口となる細い道路が分からず若干迷ったが、車で適当に
登って行ったら辿り着けました。
        ▲直江兼続が詠んだ石碑

十一面観音堂虎尾樅
▲西明寺木造十一面観音堂                ▲虎尾樅(トラノオモミ)

十一面観音堂と虎尾樅(トラノオモミ)について
ここが西明寺なのか・・?と半信半疑で、車から下り3,4台ほど駐車できる所で考えていたが
たくさんの墓石に見送られながら石階段を登った。最初に目に入ったのが十一面観音堂だった。
それほど大きくはないが、中には木造・金泥・玉眼・白亳水晶・寄木造りの観音様が安置されて
いるようで、米沢市指定文化財に登録されているようだ。

その近くには西明寺の虎尾樅(トラノオモミ)という巨木があり、縦にひょろ長い木があった。
これは上杉家4代目にあたる綱勝(つなかつ)公が、夫人媛姫(会津藩主・保科正之
「ほしな まさゆき」の娘)の病気の全快の祈願として会津から取り寄せ植えた木である。
かれこれ300年余りから存在し、県指定天然記念物に指定されている名木のようだ。


>>西明寺の続きを見る


山形情報・ニュース

山形県酒田市の北今町では、山形昆虫同好会なるものがあるそうだが
その同好会の代表・桜井俊一さんが、村山市内で新種のゴミムシを発見したそうな。
発見して専門家へ鑑定してもらった結果、新種であると確認されそのゴミムシを
『サクライクロナガゴミムシ』と名付けたそうです。

その発見者の桜井俊一さんだが、これが初という訳でも無く他には甲虫目のアマミセスジムシ、
サクライエグリゴミムシダマシという新種の昆虫を発見された方なのだそうだ。
なんとも多くの功績を残された方であるが、サクライクロナガゴミムシを最初に山林で発見した時は
「小型だったため、発育不全かなと思った」とコメントを残している。

もっとも鑑定へ依頼したのは、昆虫採集から20年後の2004年に依頼したゴミムシなのだそうだ。
共に研究している森田氏によれば、非常に変わった交尾器の形をしていて村山地域固有の種
であると語っていたのだとか。それでサクライクロナガゴミムシは、現在も発見した同じ場所で
生息していることを確認したそうです。

猫先生のご感想


本人は新種の昆虫に自分の名前が残せることは
最大の名誉であると言っていたそうにゃ。
虫嫌いの拙者からすれば、一生かかっても新種を発見できそう
にないにゃ・・・。またゴミムシは悪臭漂う虫なんだよニャ~



上杉家の武将や直江兼続のお墓がある春日山 林泉寺


直江兼続のお墓
▲春日山 林泉寺(りんせんじ)にある、左・直江兼続と右・お船の方のお墓

  • ・場所:山形県米沢市林泉寺1丁目2番3号 電話:0238(23)0601

  • ・料金:お墓の拝観料は100円。林泉寺の堂内は300円

  • ・期間:9:00~17:00。12月~3月は要予約。*堂内は法要がある場合は入れません。

  • ・駐車場:春日山 林泉寺の入口側(無料)

  • ・米沢市の名物・特産品:米沢牛、米沢鯉、舘山りんご、うこぎ、雪菜、織物、笹野一刀彫

  • ・宿泊先:米沢市格安宿泊ホテル旅館

林泉寺山門
上杉家の菩提寺と山門について
米沢市には上杉家御廟所という上杉家歴代のお墓があるが、他にも春日山 林泉寺の方にも上杉家の菩提寺があります。こちらは上杉家ゆかりの人物や重臣などのお墓がある。

入口の方では古びた林泉寺山門があり
これは明治35年に、旧侍組竹俣(たけのまた)
家の門を移したもので、上杉鷹山公もくぐった。
           ▲林泉寺山門

林泉寺駐車場林泉寺本堂
林泉寺の駐車場と本堂の様子

春日山 林泉寺について
この春日山 林泉寺は曹洞宗で、寺名は越後守護代・長尾能景(よしかげ)が父・重景(しげかげ)の
法名『林泉寺殿實渓正眞大居士』から取ったもので、山号は上杉謙信が長尾家から上杉氏を
相続した時に、上杉家の氏神・春日明神を境内に祀ったので春日山 林泉寺としました。

春日大明神

もっとも林泉寺が建造されたのは、明応5年(1496年)に新潟県上越市(越後国高田)の蜂ヶ峯の
麓に建立されたもので、上杉景勝の代で米沢に移封され元和3年(1617年)に
高田林泉寺から米沢へ移ったお寺です。

>>春日山 林泉寺の続きを見る


山形情報・ニュース

すこし前に最上義光歴史館と、山形市郷土館の入館無料について方針案を提出した
という記事を書いたのを覚えています。果たして許可されるのだろうか?という疑問もありますが
12月8日に山形市議会の常任委員会で、最上義光歴史館と山形市郷土館の全面無料化する
条例改正案を話あったようだ。

それについての審議は、9月に利用料金制導入を決めたばかりなので無料化はおかしい、
指定管理者制との目的と食い違うや、全面無料化することによりどれだけ山形市の中心街が
活性化に貢献するか疑問だ。という意見が上げられたそうだ。

まぁ、確かに私も後半の部分に関しては未だ疑問に思うばかりで、直江兼続の大河ドラマ
天地人の効果により、山形城にどれだけ光が射すのか疑問に感じるものだ。
判断するには、時期尚早な気もしますね!先手必勝を狙おうとでも言うのだろうか。

それで一部修正案ということで、小中高生と65歳以上の方は入館料金を無料にして
大人は今まで通り300円にしようという案で可決されたそうな。
山形市郷土館の方も修正案が提出されたが、3対5の賛成少数で否決されたとのこと。
12日の本会議で最上義光歴史館についての、修正案の意見の採決を行うそうだ。

2009年4月9日追伸:最上義光歴史館と山形市郷土館の入館無料になりました。
猫先生のご感想

にゃははは、学生と65歳以上を除いた形での無料化の案とは
やはり賢い方々だニャ!
私の勘からすれば、この案で通りそうな気がするけど
果たしてどうにゃるのかニャ~
私が思ってた通り、郷土館についての否決は想像していた通りにゃ。


山形情報・ニュース

山形県鶴岡市の丸岡地区には、加藤清正公と嫡男・忠広公らのお墓などがあります。
加藤清正と言えば熊本では?と思われる方も多々いるでしょうが
それについては、こちらの加藤清正と丸岡城跡の記事で詳しいことを記載しています。

それでその丸岡地区では、12月7日に加藤忠広公に献上したと伝わる伝統料理・鯉もち
を食べる『丸岡城跡鯉もち祭り』が行われたそうだ。
鯉もちとは鯉をほぐし、餅、シイタケ、ゴボウ、ネギを入れ、醤油風味で雑煮感覚の汁物だそうな。

米沢市でも鯉料理は薬膳とされていて、伝統料理として引き継いでいる食べ物です。
これを食べて、山形の厳しい冬を耐え抜くための殿様料理だったのだろう。
丸岡地区の住民ら約100人は、その伝統的な鯉もちを堪能したそうだ。

昨年の熊本城の築城400年を迎えた加藤神社では、丸岡桐箱(きりばこ)踊りを
初めて奉納したそうです。それで熊本の有志らと交流を図れたことを誇りにしたそうだ。

猫先生のご感想


ほほぅ、丸岡では丸岡城跡鯉もち祭りがあったとは以外だったニャ~
もっとも鯉料理が、その頃から伝わっていたとは・・・
きっと加藤忠広公も鯉もちを食べて、いつか故郷へ帰れるだろうと
待ち望んだに違いにゃいだろう・・・


観光旅行動画

旅人の映像で旅行気分『モンテディオ山形J1昇格』の動画



モンテディオ山形がJ2からJ1に昇格したときの動画

山形のサッカーの歴史が変わった瞬間か~
YouTube(ユーチューブ)動画サイトをボケーっと眺めていたら、すでにモンテディオ山形が
J1昇格した時の動画がアップされていた。
おぉー、これが例の愛媛FCとの試合か!周りで応援していたファンらが、モンテが勝利した時には
感動して泣いている方もいたのに驚いた。よっぽどモンテのコアなファンなんだろうね~

モンテディオ山形は、前半は1-2と愛媛FCに負けていましたが、後半のロスタイムでゴールを
決めて、結果3-2で勝利した奇跡の勝利と言った方がふさわしい内容でJ1に昇格しました。
およそ10年かけてJ2からJ1へ初の昇格であり、新聞やニュースなどのタイトルでは
『悲願のJ1昇格』というタイトルが多い。

モンテディオ山形が、まだ芽の出ない頃から応援していたファンらにとっては
まさにこの動画は涙物の映像だったりするのだろうな。観客のモンテブルーの色が綺麗ですな~
しかしモンテは波に乗ると強いチームだな♪私もこの試合は同点で終わるのだと思ってましたよ。
この調子でモンテがJ1でも活躍できることをお祈りしてます (ー人ー) ナムー


>>モンテディオ山形J1昇格の動画の続きを見る


山形情報・ニュース

山形では新聞・テレビなど多くのメディアでは、モンテディオ山形(モンテ)の初のJ1昇格で
盛り上がっている状況でございますが、山形県警では来季に向けて敵地からも多くの来訪者が
訪れるだろうと予想して、交通渋滞や会場警備に取り組んでいるようだ。

まずは取り組みの課題にあたって、過去にJ1に昇格したヴァンフォーレ甲府などの情報を収集し
警備体制を考えているようだ。また山形と人口規模が似ている大分トリニータ、アルビレックス新潟
も含め、昇格前後の情報収集に努めているのだとか。

甲府(山梨県)では、1試合平均観客数がJ2時代の3千人から、昇格後は1万4千人に増え
大分に至っては5、6千人(推定)から2万人。新潟では1万人台から3万6千人も伸びたようです。
つまり事故なども数に共に自然と増える訳だ。天童市にあるNDソフトスタジアム山形では
警備の強化を計っているとのこと。

猫先生のご感想

何っ!? J1昇格による効果はとてつもなくスゴイのだニャ!
サッカーに限ったことでは無いが集団のファンらが熱くなると
暴言や喧嘩沙汰になることが多くなるから困ったものだ・・・
そういった巻き込みを受けそうになったならば
山形人として清くスルーし、サッカー試合を観戦してほしいものだニャ。

山形情報・ニュース

最上町には赤倉温泉という温泉地帯がある。今年は岩手・宮城内陸地震の被害者に対し
無料で宿泊できるサービスなどを設けた、慈善活動なども行っていた。
私が最上町へ訪れたときも、まだ完成していないダムがあったが、穴あきダムと呼んでいるようだ。

穴あきダムの建設については、アユへ影響が出るとかで建設反対意見も出されていた。
それで果たしてその影響は出るのだろうか?と今年の8月から10月に調査を行ったそうだ。
地質学と温泉学の専門家が、赤倉温泉地区を観察したらしい。

調査報告によると、赤倉温泉の温泉水の湧出や河川水位の低下が予想され
水位のバランスが保てなくなり、源泉に著しい影響を与えると報告が提出されたそうな。
その結果により赤倉地区の治水対策は、河川改修でなく穴あきダムで行うなどの考えも示したが
賛成・反対派の両者側から意見が出て、最上町中央公民館で話し合ったそうだ。

猫先生のご感想

結局、賛成・反対派のどっちが可決されたのかニャ~
最上町から赤倉温泉を取ったら、地域性に乏しくなるのは
言うまでも無いにゃ。アユについての影響報告が出ていないとなると
結局変わらんということにゃのかな・・・
いずれにしても、慎重に取り決めてほしいものだニャ。



| 山形旅行 - 観光、温泉、名所、宿泊 | 次の旅行観光≫




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。