山形グルメ旅行記

腹減り侍『川柳 冷やしラーメン』の話


冷やしラーメン
▲酒田市にある、めん類専門店・川柳(せんりゅう)の冷やしラーメン

川柳
川柳とはまた和風な店名だな~
あれは夏の時、山形が猛暑で暑かったときに訪れた店だ。酒田市役所から近い所にある
ラーメン屋で徒歩で3分程度の距離かな。

駐車場も2台ぐらいしか入らない小さいお店
だが、腹が減ったのでお構い無しに入店。
割と優柔不断な性格なので、最近では目に
入ったら即行動を起すように心掛けている。

ラーメンのサンプル川柳の店内

地元の庶民に親しまれてそうな店かな
入店する前に外の方では、ロウで作ったラーメンのサンプルがずらりと並びガラスケースに
治めてありました。よくリアルにできていますね!こういったオブジェを観察するのも好きな方だが
外でこれをジッーと眺めていると、酒田の通行人に馬鹿そうに思われるのでさっさと入店(笑)

中はそれほど広くは無いが、別のラーメン屋に例えると龍上海の本店ぐらいの広さだ。
雰囲気から察すると、なんか昔の地元の庶民から親しまれてそうな気がする店だった。

川柳のメニュー
▲うぉー!めっちゃメニューが多いですね・・・


>>川柳 冷やしラーメンの続きを見る


山形情報・ニュース

今年も年末ジャンボ宝くじが、11月25日に全国一斉販売が開始しました。
1等・前後賞合わせて3億円が当たる、多くの夢とお金と欲が絡んだドリームチケット!
夢破れる方が多いこの宝くじだが、今回はジャンボ宝くじ発売30周年を記念したそうで
『ジャンボ30年感謝賞』という100万円が7,000本用意されているそうだ。

山形市のみずほ銀行山形支店前では、今回もミス花笠がティッシュを配り
十字屋山形店前では、山形舞子が販売開始して年末ジャンボ宝くじをPRしたそうな。
サマージャンボ宝くじの時もそうだったが、山形市では山形舞子やミス花笠が
宝くじのPR活動を行っています。

ミス花笠と言えば、ヤッショ、マカッショの山形花笠まつりを連想するが、そのミス花笠である。
一方、山形舞子と言えば春の桜咲く季節の山形城・霞城公園の花見の時期や
山形花笠祭りで多く目にする機会があります。

それで宝くじをPRしている姿を想像したら、あの格好でPRしてるのか!?
と最初はそんな風に思った時期が私にもありましたが、普通のスーツ姿でPRしてました(爆)
なぜ普通の格好でPRするのか30秒ほど考えたが、その服装では警戒されて誰も近寄らないから
だと思った。山形の人は、舞子やミス花笠がPRしている物と認識している方が少ないからだ。
年末ジャンボ宝くじの販売は12月19日までで、抽選は同31日に行われます。

猫先生のご感想


年末ジャンボ宝くじの公式を眺めたら、1等・2億が70本ってすごいニャ~
2等でも1億で140本!こんなの当たったら一生働らなくても暮らせそうか。
今回は100万円が7千本も用意されているからミラクルが発動しそう!?
しかし・・・それでも何故か、宝くじは当たる気がしないんだよにゃ(笑)


山形情報・ニュース

山形県西村山郡大江町左沢(あてらざわ)には、左沢楯山城の跡がある。
通称・左沢城跡と呼ばれるこの城跡は、南北町時代のもので寒河江大江氏の一族が築いた
と伝わる天然の山城です。近くには広大な最上川が流れ、市内を見渡せる楯山公園があり
夏には水郷大江夏まつり 灯ろう流し花火大会で華を咲かせている自然溢れる観光地でもある。

それで11月21日に、左沢楯山城跡を国史跡指定に指定するよう塩谷立文部科学相に答申した。
左沢城跡は東西480m、南北520m、標高222mの山城で、山頂には山を削って造った
八幡座と呼ばれる曲輪(くるわ)がある。
そこでの発掘調査では、中国や朝鮮半島の陶磁器や柱・池の跡なども見つかった。

山形では最上川を世界遺産登録の許可を申請しているだけあって、いずれも許可がおりるか
気になるものである。ただ私はこれまで山形の城跡を、あちらこちらと観察してきたが
現在の大部分はただの山になっており、神社のみが置かれている状況にすぎない。

八幡座跡があり、陶磁器まで発掘した左沢城はポイントが高いだろうと思える。
大江氏・最上氏・酒井氏と支配下が次々と変わった歴史ある左沢楯山城跡の結果はいかに!?

猫先生のご感想


そもそも国史跡指定に指定される条件がよく分らないないニャー
国史跡指定にされている、尾花沢市にある延沢城(山城)を
例に眺めると、登録されそうな気がするんだよにゃ~
最上川が世界遺産に登録なるかどうかで、ずいぶん変わりそう・・


山形情報・ニュース

山形商工会議所と県商工会連合会が、会員企業1722社を対象に現状の事業アンケートを
取ったところ、自分の今の代で廃業してしまうであろうという答えが13%にも及び
高齢化の波なのか、後継者が見付からずが19%もあり、不足しているのが現状のようです。
これは山形県に限ったことでは無いのでしょうが、中小企業を中心に高齢化が進んでいる事実。

後継者や承継方法の問いでは、子息・子女58%、誰に継がすか未定16%、廃業13%
という結果になった。では後継者として求めたい人物像は、経営意欲がある31%
経営能力が高い18%、取引先から信頼されている17%、従業員に信頼されている13%
というのがアンケートの結果でした。ん・・・少し理想が高すぎる気がしないでもないよう。

企業が一つ潰れれば、それまでの代まで蓄積してきた知識や技術は失われ
失業者もまた増えるでしょう。さらに日本では少子化が続き、後継者不足に拍車が掛かっている。
その一方、都会ではネットカフェ難民やホームレスは増え続け、ニートは200万人を超えている
と推測されています。私が思うに機械生産による便利化を求めすぎた一方、失業者が増え
次の世代の若人が駄目になった時代を作ってしまったのだと思った。これまさに因果応報也。

猫先生のご感想

日本ではニートが国を潰してしまうであろうと言われ始めている。
少子化が続き、ある企業では子供が新しく生まれるとお金を上げる
企業まである。そうまでしないと少子化に歯止めが利かないからニャ。
大企業になれば人の使い方を極めなければ、いつの時代も下の人に
負担が大きくのしかかる構図のだにゃ・・・


上杉家歴代の墓所がずらりと並ぶ上杉家御廟所


上杉家御廟所
▲11代・上杉治廣公側から撮影した上杉家御廟所(ごびょうしょ)の様子

  • ・場所:山形県米沢市御廟1丁目5番~30

  • ・料金:一般200円、大学・高校生150円、小・中学生100円

  • ・駐車場:上杉家御廟所の入口手前に第一・第二駐車場有り(無料)

  • ・米沢市の名物・特産品:米沢牛、米沢鯉、舘山りんご、うこぎ、雪菜、織物、笹野一刀彫

  • ・宿泊先:米沢市格安宿泊ホテル旅館

上杉家紋の入口
国指定史跡 米沢藩主上杉家墓所
この横一列に並ぶ家のような建物は
上杉家歴代のお墓であり御廟、もしくは
御霊屋(おたまや)と呼ばれている。

昔と比べ若干改変の跡が残るが
江戸時代大名墓所の代表的な形を残し
大名の墓制を知る上で重要な跡である。
大名の墓がこれだけ整っているのは珍しい。
         ▲上杉家御廟所の入口


上杉家御廟所に植えられた杉の木について
上杉家の家紋の入った門をくぐると、多くの杉が建ち並んでいる。この杉は寄付金により
植えられた杉の木のようだ。当時の杉の木などは、御廟守や御廟番により守られてきたが
明治以降になると、戦時中や戦時後に木造船・進駐軍関係・中学建築用に伐採され
昔の面影は一部を留めて無くなったようだ。

上杉家御廟所


>>上杉家御廟所の続きを見る


山形情報・ニュース

山形市では山形城(霞城公園)の内外に最上義光歴史館と山形市郷土館という資料館があるが
2009年4月から全面的に入館無料になるよう、定例市議会に条例改正案を提出するようだ。
入館無料にした狙いは、山形市街地の賑わい創出を目的としたもので
来年から直江兼続の大河ドラマ『天地人』にあやかり、観光誘客にも弾みを付けようということだ。

2007年度の最上義光歴史館と山形市郷土館の入館料収入は、336万円と190万円の売上が
あったが、地域活性化のため無料化する方針のようだ。
さらに山寺芭蕉記念館と野草園の方も、高校生以下は無料にしようという試みがあるらしく
一緒に11月27日の会議で、その案も提出するそうです。

と、まぁ山形市は大きく出ましたね!最近の山形市の観光客の状況は横ばい状態とかで
中々右肩上がりにはならず、蔵王と山寺で盛り上げ取り組んで行こうとしているが
やはりそれだけは弱いと感じたのだと思う。山形市の中心街が賑わずして活性化とは
少し無理があると感じてきたのかな・・・。無駄に広い青空駐車場を見ると寂れているという街に
しか見えないものだ。花笠祭りや桜の季節以外でも賑わってほしいものですね!

猫先生のご感想

2007年度の山寺芭蕉記念館と野草園の入館収入は40万円と7万7000円。
山形市では根本的な部分を改善しないと観光客は増えないだろうと
アレコレ考え始めてきているのだろうにゃ~
あえて天地人で客が増えそうな時期に対し、若干増えるであろうと思われる
収入を削減してまで行うとは、山形市活性化への強い熱意を感じるニャー


山形情報・ニュース

天童市では創業明治25年の出羽桜酒造株式会社が製造している、出羽桜という日本酒がある。
どこそこの味比べコンテストなどでも、いくつか賞を受賞するほど味の良い名酒のようだ。
山形では割とメジャーな方のお酒なんじゃないですかね。あの出羽桜のラベルはよく見かけます。

それで出羽桜酒造は外国の方へも輸出しており、今回初めてブラジルへ輸出したそうだ。
ブラジルでは日本食が流行っているらしく、600を超える和食店があるのだと言う。
そこでブラジルのサンパウロで経営している、和食レストランKINOSHITAが
「豊かな香りと味わいは人気を集めるだろう」と日本酒に感銘を受けたようで買い求めた。

今回は試しとあってか、『桜花吟醸』を約200リットル輸出し様子を見るようだ。
感銘を受けたのならもっと買えよ(笑)と思ったが、現地では日本の3、4倍の価格で売り
富裕層の連中に受け入れられるかどうかで、今後継続して輸入するかどうか考えているようだ。

よくよく考えてみると、確かに輸出する値段を思うと当然富豪層が商売相手になるのは
至極当然のことか!大量に買い込んで在庫を余らしては赤字ですからね。
出羽桜酒造の輸出国は、今回で22ヶ国目になるそうだ。
ちなみに天童市では、出羽桜酒造(株)が運営する財団法人の『出羽桜美術館』があり
陶磁器と工芸品を展示した美術館があります。
出羽桜酒造株式会社

猫先生のご感想


にゃるほど!ブラジルでは和食店の競争率が高くなってきていると見た。
故に日本酒を取り入れて、商売繁盛に繋げようという訳か。
さすがに頭の回転が早い経営者は、リスクを負ってでも一歩先を行くか。
しかし、日本酒が外国人の味覚が合うのかどうか気になるものだニャ~



山形側の蔵王エコーラインの紅葉狩り


蔵王エコーラインの紅葉
▲2008年の蔵王エコーラインの紅葉の様子

  • ・場所:宮城県~山形県の蔵王エコーライン間の山形側

  • ・蔵王の名物・特産品:里芋、いが餅(稲花餅)、漬物、玉こんにゃく、さくらんぼ漬

  • ・宿泊先:蔵王格安宿泊ホテル旅館
蔵王エコーラインは冬期間11月~4月は閉鎖

蔵王の紅葉狩り
秋の芸術を眺めに蔵王へ出陣!
今年も蔵王へ紅葉狩りへ行ってきました。
私が訪れたときは丁度良く色付き
私の紅葉を見る時期の勘がズレていないと
改めて感じさせるものであった(爆)

蔵王のお釜へ行く途中までの山形側の
蔵王エコーラインの紅葉が丁度良かった。

   ▲このぐらいの紅葉もカラフルで良い感じか

紅葉紅葉

ふむ、やはり混んでいるな
毎年紅葉を眺めにあちらこちらに観光に出かけるが、やはり蔵王は毎年混んでますね!
通常の2,3倍の車の混み具合かな。

対向車とすれ違う時に、相手の車のナンバーを眺めると山形・宮城・福島・新潟あたりが多いか
まぁ、山形と宮城は蔵王エコーラインで繋がっているので、当然多いのは分かるが
それ以外の都道府県から蔵王へ来られる方も多いのだな。

紅葉紅葉

蔵王の紅葉は頂上から枯れる
山形側の蔵王エコーラインからお釜方面へ向け車を走らせると、頂上へ近づけば近づくほど
葉に色が入り、緑>黄色・オレンジ>茶色>枝葉となっていく様子が分かる。
蔵王ではこの過程が眺めれるのが面白いのだと思う。
あとは天候次第で、木々に日が射すと写真映りも随分変わってきます。

蔵王エコーライン紅葉


>>蔵王坊平高原とエコーラインの紅葉の続きを見る


山形情報・ニュース

鶴岡市には500年の伝統があり、今も尚廃れずに続けられている黒川能があります。
黒川能は鶴岡市の黒川にある春日神社が祭神で、山形県ではたまに山形市でも公演が
開かれたりしているが、基本的に鶴岡市を中心にして行われているものです。
天地人で盛り上がっている米沢市だが、11月15日に米沢で初の黒川能が公演されたようです。

場所は米沢市の伝国の杜置賜文化ホールと記載されていることから
伝国の杜の入口にある能舞台で、公演したのだと思います。
今までは能舞台があるのに何故能をやらないのだろう・・・と不思議に思ったことは何度かある。

それで今回、伝国の杜の来館者らによる要望が多く寄せられたとのことで
初めて米沢で黒川能を披露したそうです。演目は狂言『千鳥』と能『道成寺』を披露。
閲覧者は息をのむように舞台を眺め、幽玄の世界を堪能したそうだ。

猫先生のご感想


最近の新聞にも黒川能についての話題が載ってたニャー
米沢は伝国の杜と、上杉神社の前に能舞台が2つあるが
能を一切やっとらんかったので、今回やっとその役目が果たせたかにゃ~
上杉の歴史を学ぶと、何故能をやらなかったのかが解るにゃ♪


山形情報・ニュース

上山市の名物には干し柿があります。この季節になると上山市では、柿が一斉に外に干され
その干した様子を『干し柿のカーテン』と呼び、そのオレンジ色に輝くカーテンのような風景は
もはや上山市の風物詩となっている。

それで今年も11月13日から、JRかみのやま温泉駅のホームで干し柿のカーテンが見れるそうだ。
駅のホームとは、何でまた随分と変わった場所に干すのだろうか・・・
と思っていたが、これは上山市の観光PRの一環としてかみのやま温泉駅のホームで
干しているのだそうだ。上山市発祥の紅柿を約2600個用意し吊るしたそうです。

昔テレビで干し柿の製作課程を見たことがあるが、あの大量にある柿は機械と人の手により
剥かれていた。まず機械のするどい針が出ている部分に柿を刺し、それをロクロのように
機械が回し、ナイフを回っている柿にあてがい皮を剥いていた。1個剥くのに約6秒で作業が終わる。
そして剥いた柿を針と糸で通し、それを長い棒に吊るし天気干しする流れだ。

猫先生のご感想


フフフ・・・。拙者も生の柿より干し柿の方が好きだにゃ♪
実は生柿より、干し柿の方が圧倒的にビタミンが豊富なのですにゃ。
日光を浴びまくった干し柿は糖分が増し、表面い白い粉のようなのが
浮き出るほど実が熟し、干し柿の甘みを最高に引き出した和菓子ニャー




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