山形情報・ニュース

10月27日に女子レスリングの72kg級で、銅メダルを獲得した浜口京子選手が山形商高を訪れた。
浜口京子選手と言えば、やはり父である浜口平吾氏が印象強いですね。
アニマル浜口と言った方が解りやすいか。元プロレスラーで国際プロレスや新日本プロレスの
リングで活躍して、引退後はボディビルダーでも賞を取るなど、多くの活躍をしてきた方だ。

口癖は「気合だー!」と大声で叫ぶのが印象的だ。して、その父の方は来なかったそうだが
浜口京子選手と、日本レスリング協会の会長やコーチが、山形市にある山形商高へ訪れ
交流を深めたそうです。山形商高と少年レスリング教室の部員らが、約40人が集まり
記念写真やサインなども貰ったそうです。

現在の浜口京子選手は、新潟県で代表合宿中だそうで、移動の疲れも見せなかったとのこと。
「すごく元気なレスラーたちに会えてうれしい。ぜひ夢をつかんでほしい」とコメントを残したそうだ。
新潟県のどこなのかは分からないが、新潟から山形市だと3~4時間はかかりそうだな。
合宿中の身でありながら、山形までご訪問とはお疲れ様でした。今後の活躍に期待しております。

猫先生のご感想


何っ!?オリンピック選手が山形を訪れただと!
拙者もサインがほしかっ・・・イヤっ!オリンピック選手に猫タックルで
1本取ってメダルを貰いたかったニャー!4年後のオリンピックで勝負だ!


山形情報・ニュース

最近の山形で熊の被害による、真新しい報告は銀山温泉の山中で山菜やキノコ取りをしていた
方が子供の熊に襲われるという被害が発生したのを覚えている。さらにその前では米沢市で。
それで県では山形大などの協力があって、ツキノワグマの生態調査をしているのだそうだ。
10月23日に鶴岡市朝日の同大演習林近くで、ツキノワグマが罠に掛かったので発信機付きの
首輪を付け放した。

その首輪には、GPSアルゴスとうい人工衛星による監視が可能なシステムが組み込まれており
そのツキノワグマが、地球上のどこにいるのかを正確に割り出せるシステムになっています。
つまりそのGPSアルゴスを使用して、一度捕獲したツキノワグマの行動位置を観察する訳だ。

捕獲された熊は、オスで体長約160cm、体重約130kg。来年11月に再度捕獲し首輪が外される。
今まで熊の移動距離や居場所に関しては、よく解らないのが現状だったそうだ。
そのデータにより危険区域と、1日の移動距離が解りそうですね。人工衛星も進化したものだな。
私も動物好きとは言え、さすがに山道でクマとは会いたく無いですし期待したいものです(笑)

猫先生のご感想


人工衛星で監視とはすごいニャー
確か・・・携帯にも機能として取り付け、小さな子供にそれを見に付けさせ
迷子や誘拐に備えるという、未来の携帯電話の利用価値を追求した
テレビを見たことがある。そういった時代もいずれ普通に訪れるのかにゃ~


ところがどっこい!この追跡を取り付けたクマは何と死んだそうだ!
麻酔で眠らし、罠をほどき鶴岡の山中に置いておいたが
翌日に罠回収のため現場に行ってみたら窒息死していたそうニャー。
最初に新聞記事のタイトルを見たときは、これギャグなのか?と吹いたにゃ。



山形県唯一の三重塔がある、安久津八幡神社


安久津八幡神社
▲高畠町にある、三重塔の安久津八幡神社(あくつ)の風景

  • ・場所:山形県東置賜郡高畠町大字安久津

  • ・イベント期間:5月3日は春の例大祭。9月15日は秋の例大祭。

  • ・駐車場:安久津八幡神社の入口側に有り(無料)

  • ・高畠町の名物・特産品:ワイン、ラ・フランス、ぶとう、りんご

  • ・宿泊先:高畠町宿泊先(旅館・ホテル)

安久津宮
花々な光景と安久津八幡神社の三重塔
9月15日の秋の例大祭を眺めに行った。
14日には安久津八幡神社の側にある所で
流鏑馬などの行事も行っている。

して、15日は『延年の舞』が舞楽殿で
行われるので、どんな感じの舞楽なのか
眺めに行った訳だ。
ここはいつ来ても花で溢れてる場所ですね!
     ▲桜の時期がもっとも見栄えが良い

三重塔舞楽殿
▲三重塔                        ▲舞楽殿

安久津八幡神社の歴史
貞観2年(860年)に、慈覚大師が豪族・安久津般三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりです。
もしくは源義家が後三年の役の戦勝祈願として、鎌倉鶴岡八幡の分霊を歓請しとも伝わる。
高畠町が伊達家の支配地だった頃には、東八幡とも呼ばれその頃がもっとも盛な時期だった。

この三重塔は山形県では安久津八幡神社にしかなく、県の指定文化財になっている。
少し奥には舞楽殿があり室町時代末期に造られ、宝形造、茅葺の建物で県指定文化財。

安久津八幡神社本殿安久津八幡神社本殿

安久津八幡神社の本殿について
安久津八幡神社は三重塔を残して、度々火災に合い焼失しては再建を繰り返している。
宝物や記録などは燃え、現在残っている最古の資料では、明応9年(1500)に伊達尚宗が
再建した記録で、7度焼失し再建を繰り返していたようだ。

現在ある安久津八幡神社の本殿は、宝暦5年(1755)に上杉家の9代目・上杉重定の再建物。
こちらも県指定文化財で、秋季例大祭に訪れると本殿の後ろの方を工事しているようであった。

古鐘つき堂千年松

他には古鐘つき堂や千年松などが、ひっとりとたたずいる。裏山の方には鳥居町古墳群が
十数基が散在していて、高畠町は古墳跡が実に多い所だ。


>>安久津八幡神社の続きを見る


山形情報・ニュース

上山市と言えば市内の中心には上山城がそびえ建ち、すぐ側には上山藩武家屋敷通りや春雨庵
など、歴史の名残がのこる建物が側にある。
その武家屋敷通りの道路幅はそれほど広く無いが、上山城から歩いて観光できる距離にある。
観光マップを見ても、徒歩で周回しやすいコースで案内されてるほどだ。

城下町の雰囲気を、少しでも感じて貰えるような景観にしていきたい。
ということで、武家屋敷通りの景観を整備をしたようだ。
それでどこに手を加えたのかと言うと、月岡ホテル側の武家屋敷から上山城へ行く道路の角と
旧明新館跡の角の部分を整備するようだ。

月岡ホテル側の方は、土門黒塀(つちもんくろべい)」を設置し、旧明新館跡側の方は
民家のブロック塀を板塀風に模様替えするのだそうだ。
その景観整備は、11月中旬までに完成を目指しているそうです。

猫先生のご感想


最近あの辺りは戦国グッズが見られる那由他(なゆた)がオープンした
所でもあるにゃ。上山市は無理に近代的に町を開発せずに
古風漂う街づくりを目指している所だ好きだニャー
上山市のイベントを眺めても、そういった雰囲気を感じ取れるのが良い!


山形情報・ニュース

山形市には国道13号沿いから、でかでかと見える千歳山(ちとせやま)という身近な山がある。
この千歳山は、頂上まで登山するのに30分ぐらいで登れるので、多くのお年寄りが早朝から
体の鍛錬に訪れたり、地元の学生が学校の部活で登らせるほど身近な山である。

千歳山ではアカマツ林も多く見られ、登山観光としても良い山であるが
1982年以降から、松くい虫によりアカマツが枯れる被害が相次いでいるのだそうな。
広さは約68ヘクタールで、ほぼ全域で松くい虫による被害を受けているのが現状。
そこで防除や苗を植えて景観保全に取り組んいるとか。

11月11日に千歳山で植樹祭を開く予定だそうです。内容は今まで植樹の伐採は禁止されているが
自然保護として、今回初の事業・皮切りを行うのだとか。植樹祭は午前10~11時30分に開催し
一般応募者も受付ており、参加希望者は10/31まで寒河江市の同管理署0237(86)3161で受付。

猫先生のご感想


何っ!?あの千歳山が虫被害にあっていたとは・・・
拙者が100匹もいれば、アカマツの木に登って松くい虫を蹴散らして
やっただろうに。虫だけに無視はできにゃい被害だニャー


山形情報・ニュース

米村でんじろう先生と言えば、サイエンスプロダクションの代表取締役を勤めており
最近テレビで度々登場しては、科学を使用した面白い実験などを行っていますね。
その米村でんじろう先生が、東根市にあるさくらんぼタントクルセンターでサイエンスショー
を開いたそうだ。*サイエンス=科学(science)

このサイエンスショーは、東根市が市制施行50周年記念事業として企画したもので
午前と午後の2回公演を行い、合計で千人以上が来場し科学を楽しんだそうだ。
内容は紙製のブーメランで原理を解説したり、箱で作った空気砲で空気の出方を観察したとか。

でんじろう先生については面白いエピソードがある。それはその昔、学校の教師だった頃に
今日は雪降って寒いし、学校行きたくないという理由などで授業を休み、生徒や先生達から
ヒンシュクを買っていたそうだ。それで色々と積もり、でんじろう先生が「学校の先生を辞める」
と言ったら、子供達に「ハイっ先生!それは正解だと思います」と言われ、悟されたそうだ(笑)

猫先生のご感想


サイエンスショーとは面白そうだニャ~
拙者も科学の力で青色でお腹に袋の付いた、ネコ型ロボットを作って
貰いたかったにゃ。えっ!それ科学違うって・・・?


山形情報・ニュース

山形市にも鋳物の伝統工芸品があるが、10月19日に打刃物の文化を広く伝えようと
『たたら・ふいご祭り』が山形市の両所宮公園で開かれたそうな。
新潟県でもふいご祭を行っているようだが、そのふいご祭りとは火の神様にふいごの安全を
祈願する行事的なイベントのようで『たたら祭』とも呼ばれるのだそうです。

たたらとふいごは炉に風を送る道具で、数人が上に乗り足踏みを繰り返し風を送る仕組みに
なっているようだ。その伝統的な道具を使用し、山形市銅町の鋳物振興会の職人らが
鋳型に青銅を流し込み、小便小僧や牛のレリーフなどを作ったことがあるのだとか。

それで地元の小学生らが、昔ながらの道具と作業で鋳物作りの実演を行った。
体験した子供達は「結構力がいるけど、慣れると楽しい」とコメントしたそうです。
この伝統的な祭りは、毎年開いており21回目になるのだとか。
祭りでは山形市民によるたたら太鼓や、たたら踊りを披露し賑わったそうだ。

猫先生のご感想


にゃるほど!山形市にはそんなお祭りがあったのか~
前にたたら製鉄所という工場のテレビを見たことがあるが
それもその”たたら”という道具から名付けられたのかにゃ。
鋳物では小判があるが、拙者にしてみれば猫に小判か・・・

山形観光旅行記

旅人の天晴れ『首なし地蔵堂と修理塚、最上家』の話


首なし地蔵堂・修理塚
▲鶴岡市の下山添にある、最上義康公と従者の供養地・修理塚と首なし地蔵堂

天澤寺
最上義康と従者が首を跳ねられた地
加藤清正と丸岡城で書いたが
丸岡の天澤寺の和尚に歴史を学び
そして最上義光の嫡男・義康と従者が
暗殺された場所を教わった。

現地へ到着すると、周りはひっそりとし
民家が建ち並び、近くには公園とお寺
畑が見える静かな景色也。
         ▲天澤寺(てんたくじ)

首なし地蔵堂・修理塚首なし地蔵堂・修理塚

なぜ最上義康(修理大夫義康)は暗殺されたのか?
最上義康と言えば父・最上義光の右腕でもあり、長谷堂城合戦で宮城県の伊達政宗がいる
北ノ目城へ援軍要請に行かせるほど、重役を任せられる信頼感があった。
それで最上義光が家督を譲る際に、最上軍の家臣らは義康と家親のどちからかと口論となる始末。

家親は江戸で徳川家康の近習をしており、家康は家親を最上家の家督を継いでほしかったようだが
山形ではやはり最上義光の手足となり、最上家を支えた義康へ継がせるべきだと意見が割れた。

駿河守家親に武が上がる
義康公は家督を譲らないのを恨み自害されようとしたなど、義康反グループが義光に
告げ口したなど、色々と謎が多く不明瞭な点が多いが、結局は家親に家督を譲ったようだ。
最上義光は義康へ高野山に行き出家し、父母の菩提を弔うように命じられ
わずか数十人の従者を連れて山形城を出て行った。


>>修理塚と首なし地蔵堂の続きを見る


山形情報・ニュース

山形市と言えば日本一大きな鍋で芋煮会を、小白川町の馬見ヶ崎が流れる所で行っているが
10月9日の午後2時40分頃に、馬見ヶ崎にあるプール『ジャバ』の近くで
1頭のカモシカが現れたそうな。発見者からの距離は約400mと結構近い距離に出現。

あの辺りは日本一の芋煮会フェスティバルが終了しても、家族やグループらが鍋と材料を
持って来て、芋煮会を開いていることは多々あることです。
それで芋煮の匂いに誘われたのかどうか知らんが、カモシカが足をふらつきながらも
近くにやって来て、弱りながら草を食べていたそうな。

警戒のため山形署員4人が駆け付けたが、そのカモシカは1時間もすると北側の山へ
帰って行ったそうだ。小白川町の住まいの人が言うには、たまにカモシカがやって来るそうだ。
山形でカモシカぐらいなら私もたまに見かけますが、人が視界に入る状況で近くまで
やって来る例はあまり無いですね。まぁ、私は7mの距離で野生のシカと遭遇したことがあるけど~

猫先生のご感想



芋煮会 + 近くで弱ってるカモシカと言えば・・・じゅるりっ・・♪
今夜はシカ鍋ですかニャー(笑)


山形情報・ニュース

寒河江市には、少し山になった高い所に寒河江公園がある。
とても見渡しの良い場所で、その眺めの良さは寒河江十景にも選定されているほどだ。
春には桜も咲きトンネル状の桜の木々を通り抜け、高台の方へ登ったのも記憶に新しい。

その寒河江公園の広場に、寒河江ロータリークラブが創立50周年事業として整備したそうだ。
整備された広場は『ロータリーの杜』と名付けられ、10月16日には除幕式を行ったのだとか。
約1600平方メートルを整備し、広場全面に芝生を敷きモミジやドウタンを植えて
整備した証として、あずまやと寒河江ロータリークラブの記念石碑を建てたそうな。

寒河江公園と言えば、傾斜な地帯につつじが多く植えられ、東北一の規模を誇った『つつじ園』
としても知られる名所であるが、今回植えたモミジやドウタンにより
寒河江公園は、秋でも観光地として楽しめる場所になったということだ。

猫先生のご感想


1600平方メートルを整備したってすごいニャー
芝生だけでもベラぼうにお金が掛かっただろうな。
広場を整備し植物を植えたとは言え、それを維持する資金を考えると
お疲れ様ですの一言に尽きるにゃ!



| 山形旅行 - 観光、温泉、名所、宿泊 | 次の旅行観光≫