上山市のブログ記事タイトル一覧


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上山市の記事タイトル一覧表
上山城
上山城の桜
上山藩武家屋敷通りと春雨庵
上山かかし祭り 上山市施設と観音寺
上山市格安宿泊ホテル旅館 楢下宿
蟹仙洞 上山市周辺の地図
慶長出羽合戦と上山の戦い リナワールド
奇習カセ鳥 中村流抜刀道 錬心会
戦国武将グッズ 那由他 上山温泉街と足湯めぐり地図
上山市のおくりびと 山形撮影ロケ地 かみのやま温泉花笠祭り


山形花笠祭りの前夜祭、上山温泉花笠まつり


上山市の花笠祭り
▲上山市で行われている、第35回かみのやま温泉花笠祭りの開幕の写真

  • ・場所:かみのやま温泉駅~上山城周辺までの道路。

  • ・開閉時間:8月3~4日。19:00~21:00ぐらい

  • ・上山市の名物・特産品:サクランボ、こんにゃく、ラ・フランス、干し柿、まんじゅう、ワイン

  • ・宿泊先:上山市格安宿泊ホテル旅館


カミン上山店
山形市の前夜祭、上山温泉花笠まつり
今年も上山市で花笠祭りが行われたので
観光してきました。上山市の花笠は、
山形市で行われている山形花笠祭り
前日に始めるので、前夜祭とも呼ばれる。

仮装花笠、踊る花笠、浴衣祭りとキャッチフレーズがあるが、基本的に山形市の花笠祭りと内容は変わらないです。

  ▲どうでもいいけど、カミンの明かりが綺麗だ!


輪になり踊る市民達
今年は花笠祭りに合わせ、映画「おくりびと」のロケ地で大悟の実家がすぐ側にあるので
中を改良しバーテンに仕上げ、中で酒が飲めるようにしたそうだ。
19時ではまだ明るいので、30分ぐらいはカミン(デパート)前の交差点で太鼓を鳴らし
輪になって踊ります。この辺りも山形市と同じなので、飛び込み参加し踊っても問題無いはずだ。


山形市の花笠祭りとの違いを観察する
それで30分ほど踊ると、山車や上山市のミス花笠、踊り手のパレードが来るという流れでした。
しかし、上山市の花笠とは言え、観光者も含めずいぶん人が集まるのだな~
山形市と比べると道路上側に提灯が無いので、写真や動画は暗めに写る傾向にある。
あとは芸能人とかは来ないようだ。山車の上には太鼓が基本となっておる。

かみのやま温泉花笠祭り


>>かみのやま温泉花笠祭りの続きを見る



豊富にある温泉旅館と足湯、かみのやま温泉観光地図


山形県上山市の温泉旅館地図
▲画像クリックで地図拡大表示可
上山市温泉 - Google マップ

  • ・上山市の名物・特産品:サクランボ、こんにゃく、ラ・フランス、干し柿、まんじゅう、ワイン

  • ・宿泊先:上山市格安宿泊ホテル旅館

上山城
上山城を中心に広がる温泉街と観光地
上山市(かみのやま)は温泉街が多くある。
湯の街として知られ、私が知る限りでは
足湯スポットは5箇所あり無料で利用できる

上山城を中心とし、徒歩で巡れるほど
温泉街が集まっているので、温泉好きから
してみれば楽しき所であろう。
昔撮った温泉街の写真がいくつかあったので
地図と内容を記載いたします。


足湯
蔵王の景色と上山城(月岡公園)の足湯
まずは足湯と言えば、上山城の入口近くに足湯が設置されています。側には丹野こんにゃく番所や土産屋があり、小腹を満たせるので勝手が良い。

また上の写真のように、春には桜花爛漫の中で
歌人・斉藤茂吉が愛した蔵王の風景を見ながら
足湯にゆったりと浸れる。秋には蔵王の山々が
色付き、蔵王の紅葉が美しく見れるスポット也。


蔵王の紅葉


>>上山温泉街と足湯めぐり地図の続きを見る



ずらりと並ぶ戦国武将コレクション、侍所の那由他


戦国武将グッズの那由他
▲上山市にある那由他(ナユタ)のバカボンドの宮本武蔵と宝蔵院胤舜のフィギュア

  • ・場所:上山市鶴脛町1丁目(武家屋敷の近く)

  • ・開閉時間:10:00~18:00ぐらい(しばらくは不休日とのこと)。入場料金=無料

  • ・上山市の名物・特産品:サクランボ、こんにゃく、ラ・フランス、干し柿、まんじゅう、ワイン

  • ・宿泊先:上山市格安宿泊ホテル旅館

那由他
平成上山藩侍所ねぇ・・・
あれは何時だったか、山形新聞に上山市に
那由他と呼ばれる、戦国武将グッズを展示
しているという記事を読んだことがある也。

して、上山市の映画「おくりびと」のロケ地
巡っていた時に、ふと想い出したので
現地の方に場所を聞いて行ってみました。
あぁ、武家屋敷通りの所にあるのか~
        ▲昼時には一度閉めるようだ

戦国武将グッズ

大量に集められたフィギュアやグッズ
中に入ると大体4畳半ぐらいのスペースに、およそ7割は小さなフィギュアが並べられていた。
残りは鎧兜や資料などで、ほとんどコンプリートされたフィギュアは圧巻でした!
写真OKということなので、遠慮無くバチバチ撮影してきました。


那由他について
この那由他はどういった場所なのか?と言うと、上山市内で医院事務長を務める高橋宏さんが
自分で収集した戦国グッズを展示し、観光客に歴史の雰囲気を楽しんでもらいたいとのことで
言わば町興しの一つだろう。入場料も無料なので、ボランティアとして開いているようだ。
2008年の8月の上山城での祭りの時期辺りから、那由他のギャラリーを開いたそうな。


地域活性化か~
高橋さんは戦国グッズのコレクターというだけでなく、市のグループ『平成上山藩』のメンバーで
火縄銃とよく似た、エンフィールド銃という西洋の銃で演舞なども行っており写真に写っていた。
地元の伝統行事にも参加し、地域活性化に貢献されている方なのだとか。

那由他

名前の由来について
どうして那由他(なゆた)と名付けたの?と聞いたら、「名前を付ける時に話し合って、那由他が
良いんじゃないかな」と言ってた。つまりアレか!その平成上山藩というグループで決めた。
ということなのだと思う。那由他とは極めて大きな数量という意味である。
それは漢数字にあり、千・万・億・兆・京・・・・・・那由他・不可思議・無量大数という数単位だ。

>>戦国武将グッズ 那由他の続きを見る



錬心会による演武、戸山流居合道と中村流抜刀道


戸山流居合道・中村流抜刀道
▲真剣で演武する錬心会の戸山流居合道と中村流抜刀道の様子。

錬心会
あれはすべてが見事だった・・・
上山市には上山かかし祭りがあるが
その祭りの期間中にイベント広場で数々の
イベントを行っていたが、私は居合を見た
かったので時間を合わせて眺めに行った。

戸山流居合道・中村流抜刀道とはいかなる
物か、この心の視(め)で確かに見届けた。


中村流抜刀道とは?
中村流抜刀道とは、大正4年の時代の頃、いくつかの古流の剣術流派を主体にして
戸山流抜刀術の原型ができ、陸軍・戸山学校で軍学として教えていたようだ。
そして中村流の創始者・中村泰三郎師範が、その戸山流抜刀術に自分の実践経験を加え
新たに中村流抜刀道が生まれた。


中村流 抜刀道 錬心会
山形では、今は亡き中村泰三郎総師範のもとで試斬指導を受け、山形県連主催の東北大会
で抜群の成績を修めたそうで、平成4年4月5日に元からあった協議会の名前を
中村流抜刀道 錬心会に改称し、現在も山形県上山市で活動しているそうだ。



>>中村流抜刀道 錬心会の続きを見る



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