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山形の花火のブログ記事一覧


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山形の桜・花見名所の記事タイトル一覧表
米沢市
第70回 東北花火大会:2009年
東北花火大会:2008年
米沢納涼水上花火大会
酒田市:酒田花火ショー
寒河江市:寒河江川夏まつり花火大会 大蔵村:大蔵村納涼花火大会
鶴岡市:赤川花火大会 山形市:第29回 山形大花火大会
大石田町:大石田まつり 最上川花火大会 大江町:水郷大江夏まつり 灯ろう流し花火大会
長井市:長井水祭り 最上川花火大会 -
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山形の花火・百花繚乱

山形の夏の花火『ながい水まつり 最上川花火大会』の写真・動画


長井市最上川花火大会
▲長井市で行われた、長井水祭り 最上川花火大会の写真(2009年)

スターマイン
大雨で雷鳴の中の花火大会
8月1日に長井市の最上川河川敷場で
最上川花火大会が行われました。
午前中や昼は、長井水祭りが行われ
夜から花火大会という日程です。

この日は運が悪く、18時くらいになると
雨がどっぷりと降り、雷までなる始末。
まだ梅雨が明けていないのだな・・・


煙で花火が見えず・・・
水祭りだから雨まで降らすのかよ(笑)などと思いながらも、片手に傘を指しながら
もう片手でカメラを構え、尚且つレンズに雨が入らないように写真を斬るのは高度な技だ・・・
というかエラい疲れました。写真を見ると雲っている。何故なら雨なので煙が風で流れることが無く
後半は煙で花火がほとんど見えない状況でした・・・。ふむ、天候には勝てんな~

ただ、これだけ雷鳴をとどろかせ大雨が降ろうと、山形の花火大会は中止になることは
まず無いですね。まあ理由については、日程を引き伸ばせば資金がさらにかかるため
延期はまず無いのだと思えます。雨で導火線がシケるとかないのだろうか・・・


長井市の花火を見た印象
それで長井市の花火を見た感想からすと、酒田市や鶴岡の赤川系の花火の打ち上げ方に
似ている流れの花火だった。3000発だと割りと物足りなさを感じたりすることが多いが
最初とラストで、100~200くらいのスターマインを連発を見せておいて
その中間は単発系の花火を上げて、花火の説明や芸術花火の説明で花火大会を繋げてました。

だから物足りないという印象を感じさせない、スケジュールだったように思えた。
スターマインについては音楽を流しながら打上げ、開幕は下に散らすタイプのシューティングゲーム
ぽい小さな花火から、その上にドカッーン!と上げて見せる流れの花火でした。
晴れてれば最高だった。煙が消えるまで待つというよりは、早く上げましょう!と言った感じだった。


>>長井水祭り 最上川花火大会の続きを見る


山形の花火・百花繚乱

山形の夏の花火『東北花火大会2009年』の写真・動画


東北花火大会の大ナイヤガラ
▲米沢市で行われた、第70回東北花火大会の大ナイヤガラの写真(2009年)

スターマイン
米澤新聞社主催の花火大会
去年も書いたが、米沢市では打上げ花火大会は2団体ある。こちらの東北花火大会の方は
松川の河川敷で打ち上げられます。
もう一方の米沢納涼水上花火大会という
祭りは上杉神社で打ち上げられる。

こちらの東北花火大会は、河原で打ち上げられるので、基本的に花火の規模が大きく
スターマインの連発が激しい方也。

20号玉

道に迷い功を成す、東北花火大会を裏側から観察
今年も滝をイメージした大ナイヤガラと、スターマインの100連発花火を打ち上げてました。
印象としては去年とまったく同じだった。それで今年は違った角度から花火を斬ろうと
あれこれ考えていたが、現地へ向う途中に道が暗かったため、なんと川の裏側へ行ってしまった・・・
もう花火が打ち上げられるのは間近で、開会の挨拶の音声などが周囲へ響き流れる状況化。

しかし裏側へ来て見ると、米沢の地元の方々は裏の広場で見ていた方々が多かった。
露店も4,5店ほどあり、まさに隠れ花火観衆スポットと言った感じだった。
花火は打ち上がってしまったので、しょうがなく今年は裏側から花火を観察してました。

これが思った以上に、裏側から見た方が良いことに気付いた。
大ナイヤガラに関しては木々で見えないので、若干移動すれば良いだけで
後は裏側から観衆した方が、間近で花火を見るのが可能だったのだ。
結局道を間違えたのが、逆に功を奏す結果となった!縁とは実に分からぬものだ。


100連発のスターマイン
まあ、それで今年は遮るものが無かったので、割りと動画の方はみっちり斬れました。
スポンサーが航空会社のやつと、上杉城史苑のスターマインが凄かったです。
最後の上杉城史苑のやつはこれでもか!と言わんばかりの、はちゃめちゃなスターマインを眺めると
直江兼続の天地人効果で、今年はずいぶん儲かったんだろうなと思った(笑)

米沢・東北花火大会

>>第70回 東北花火大会の続きを見る


山形の花火・百花繚乱

山形の夏の花火『寒河江川夏まつり花火大会』の写真・動画


寒河江川花火大会
寒河江川夏まつり花火大会のナイヤガラの滝の様子

打ち上げ花火
近くで見れるのが良いか~
寒河江市で行われている花火大会を観光。
山形の花火では、この時期ではすでに後半
と言ったところか。

山形の大きな花火大会は終わり、寒河江の
花火は人が空いてる方だ。なので良い場所を確保するのは容易なこと也。
打ち上げ場所も肉眼で確認できるほど近い。

花火の写真スターマイン

寒河江川花火大会の特徴
まず現地へ到着すると特設ステージが出来ていて、むらやま徳内まつりの踊り手達がPRに来て
踊ってました。他にもステージでは、挨拶や何か出し物をしていたようだ。

寒河江の花火は広大なる寒河江川を挟み、一番近い距離だと約60mぐらいの距離から打ち上がる
様を眺めれるのが特徴かも。ナイヤガラの滝に関しては、米沢の東北花火大会ほどの広大な
大きさでは無かったが、寒河江川の水面へ反射する様子が眺めれたのが良かった。
後は、スターマインと単発系をバランスよく配合し打ち上げる内容でした。


花火を見た印象
そうさのぅ~。良くも悪くも標準的だったかな。一応流し灯籠などもやっていたが、数が少ないのと
流す場所がアレかな・・・。もう少し花火が打ち上がる手前から流すと良かったかな。

ナイヤガラの滝が、うまく寒河江川の水面に反射していたようであったから
水上スターマインとか打ち上げれば、寒河江川に反射する様が見れて幻想的になるのだろうか。
あと花火で文字が浮き出るやつは良かったな。
ナイヤガラや花火の文字にしても、花火が出る前の色が変化して行く様がもっとも綺麗に感じた。

寒河江川花火大会


>>寒河江川夏まつり花火大会の続きを見る


山形の花火・百花繚乱

山形の夏の花火『水郷大江夏まつり 灯ろう流し花火大会』の写真・動画


水郷大江夏まつり・灯ろう流し花火大会
水郷大江夏まつり 灯ろう流し花火大会の水面に写る花火と灯籠

灯ろう流し
最上川に流れる灯ろうと花火大会
大江町の花火の特徴と言えば、灯ろうを最上川に流し花火と一緒に見れる点にあるだろう。

また最上川の水面に反射した花火は見事な
もので、これも灯ろうとのセットで眺めるのが
また面白き事也。
しばらく眺めてたが、夏の風流を感じるものだ。
    ▲無数の灯籠が最上川の闇夜を照らす

20号玉の花火スターマイン
▲左の写真:最後に千本原で打ち上げられた20号玉の花火

大江町の花火の特徴
大江町の花火の特徴については前述した通り、灯ろうと花火の組み合わせであるが
それ以外の特徴としては、花火が楯山、柏瀞、千本原と3箇所から打ち上がるのだ。
千本原からの花火の打ち上げは、主に単発系や10や20号玉などの大型の花火が打ち上がる。
楯山や柏瀞も単発系は打ち上がるが、スターマインの方が多く上がる内容です。

もっとも絶好の観覧場所を考える
大江町の3箇所から打ち上がる花火を、もっともベストな位置から眺めれる方法を考えた。
結論から言えば、それは最上橋の上だろう。しかし、橋の上での観覧は禁止されているため
見付かると警備員などに注意されます。するとその次はどこぞ?と考えると、最上橋の真下の土手
がベストだと思えます。理由はどちらかに偏った位置に座ると、最上橋が邪魔になって花火が
さっぱり見えないのですよ。なので移動をせずに一つの場所で見るには最上橋の真下がソレかね。

水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会

花火を見た印象
あ~、山形大花火大会や赤川花火大会などと言った、大規模な花火では無かったが
灯ろうと花火のセットで、尚且つ近くで眺めれる点が良かったかな。
動画で序盤に写っているが最初に火事にならないようにと、神事みたいに何かに火を付けて
安全祈願をしていた。なので案外と伝統的なイベント化なのかな~と思った。
とは言え、水面に写る花火を観察しながら、夏の夜にふけるのもこれまた一興なことよ。

水郷大江夏まつり・灯ろう流し花火大会


>>水郷大江夏まつり 灯ろう流し花火大会の続きを見る



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