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角田信朗に会いに行く


2011年3月11日に東北地方を中心に発生した大規模な地震から1年が経過しました。
未だ行方知れずな被災者も多く、街並みはまだまだ復旧までには至らないが
わずかながら再開した企業もあるようだ。

あの日のことを忘れないように、投稿された動画を度々眺めるが
いざ大きな地震が発生したら高台へ逃げろとは言っても、
足腰の弱い年配者からすれば登りきる前に津波に飲まれるし
安全な地など存在しないものだと実感した。


原発の放射能問題もあるので、東北復旧の目途が立ちそうにないが
それでも少しでも前に進む努力をするしかないのが今の現状です。
被災者の住む場所は一時的に解決したはいいが、
雇用先の問題に関しては、日本自体が不景気なのでこちらも難しい問題を抱えている。

来年にはさらに復旧することを願い、
地震で亡くなられた方がのご冥福をお祈り申し上げます。

山形観光旅行記

旅人の天晴れ『角田信朗に会いに行く』の話


角田信朗
▲左:角田信朗、右:MCのペヨン潤(増井歩)

角田信朗
花の慶次の歌を熱唱!
11月13日に角田信朗氏がパチンコ屋に営業に
来るという話を当日聞いたので行ってきた。
最近仕事のスケジュールが厳しく忙しいが
昔から格闘技好きなので無理して行ってみた。

そういえば、前にボブ・サップと
サム・グレコが来た時も行ってみたが
やはり体のスケールが一般人とは違いすぎる…

早朝6時30分から霞城公園でランニング!
角田さんは、山形に来て早朝から霞城公園でランニングしてたそうです。
最上義光歴史館はまだ開いていなかったので、残念ながら上杉鉄砲隊に受けた
傷のある兜は見れなかったそうだが、米沢市は第2の故郷らしく上杉神社には何度も
お参りに訪れているそうです。

角田信朗

それで生でCR花の慶次に使用されている「よっしゃあ漢唄」を生で歌ってくれた。
ひょっとしたら歌ってくれるのではないか?と淡い期待もあり行ったのだが、期待通りだった。

最初見たときは、肌のこんがり焼けた黒さに驚いたが、次に目を引いたのが腕の太さ…
身長は高くないが何という逆三角形の体格…。毎日ヒンズースクワットを500回しているとか。
あのぐらい腕が太くないとK-1で通用しないんだろうな~
今までプロレスラーを近くで何度も観てきたが、逆三角形の体格はあまり見た事がない。

>>角田信朗に会いに行くの続きを見る



支援物資の届きに温度差がある
深夜などに放送している被災者のコメントを紹介しているテレビで聞くのと、
別の番組や報道を見ると、支援物資が足りる・足りないの温度差を感じる。
この辺りの妙なズレをしばらく考えていたが、
私が現地を眺めてきた意見と合わせると大体事情が把握できた。

まず基本的に大きい避難所は支援物資が定期的に届くので、
贅沢とまではいかないまでも、きちんと手が届いているのだろう。
さらに近所のスーパーも再開されたりと復旧の兆しを若干ながら感じる。
宮城県石巻市近くにあるビッグバンという施設がある地域はそんな感じだった。


>>支援物資の足りる・足りないの差とは?の続きを見る



宮城県石巻市



▲宮城県石巻市から女川町へ通ずる道路の風景写真


あらゆる物が壊滅した石巻市
あれは気仙沼市に向かおうとした時だった。
一関街道が崩れたそうで通行止めになり、
気仙沼市に行けない事態になった。

遠回りになるが別の通行可能なルートを
探している時に、自衛隊の車の多くが
ある一定方向に行き来してのに気付いた。
何かある!そう直感が閃いたので向かった。


地獄絵図だ!!
石巻市の様子を見て背筋が凍った…。こりゃ神も仏も無い…。
作業者や住民らは、きっと同じことを一度は思っただろう「人生終わった」。
ここまで木端微塵な状況だと、死ぬことより生きてる方が地獄ではないのかと初めに感じた。


地元の復興にと一生懸命作業をしている自衛隊や地元民はいるが、皆顔が険しい。
そして何がしらのストレスを抱えてるようで、目から炎が出ている。

塩釜市周辺なら「がんばってください」という励ましの言葉が通用しそうだが、
ここでそんなことを言おうものなら、殴られそうな勢いだ…。
まさに人生修羅場である。



>>東北地震の災害写真part2の続きを見る



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